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世はSSD爆安時代、今買わなくていつ買うの!?

Sandy Bridgeおじさん、SSD「860 EVO」換装でPCを1軍に再登板

2018年12月27日 11時00分更新

文● ジサトライッペイ

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OSの延長サポート期限も忘れずに

マイクロソフトのOSサポート期限。

 「860 EVO」でSSD化し、OSやアプリの起動速度が速くなり、エクスプローラーもきびきびとした動きでかなり快適になった7年前のPC。とりあえずのリフレッシュは無事完了したわけだが、「これで次の7年も戦える」かというと、まだ懸念すべき点がある。それはOSのサポート期限である。今回検証に利用したWindows 7は2020年1月14日で延長サポートが終了する予定だ。

 延長サポートが終了したOSはセキュリティー更新プログラムが提供されなくなるので、マルウェア感染リスクなどが高まってかなり危険な状態になる。もちろん、自己責任で使うぶんには結構だが、なにかあってもマイクロソフトは一切サポートに応じないので覚悟が必要だ。

 ちなみに、Windows 8/8.1についても2023年1月10日に延長サポートが終了する。つまり、こちらもあと4年ちょっとでWindows 10にしなければ、やはりマルウェア感染リスクなどが高まることになる。延長サポートが切れてから慌てて移行の準備をするのではなく、OSだけでも早めに最新のWindows 10を導入しておくべきだろう。

 また、プラットフォームが古いと「860 EVO」のフルパフォーマンスが発揮できないのが今回の検証で判明した。予算に余裕があるならCPUやマザーボードといったプラットフォームごと買い替えることもオススメしたい。

 最新マザーボードなら最新のM.2規格にも対応している製品が大多数なので、「970 EVO」などのさらに高速なSSDが使える。その場合は「860 EVO」をデータドライブとして扱うのもいいだろう。世はSSD爆安時代。Sandy BridgeおじさんもそろそろSSD導入を本格的に検討してみてはいかがだろうか。

提供:日本サムスン

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