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MITTR主催「自動運転」をテーマにしたカンファレンスのお知らせ

2018年10月19日 15時28分更新

文● MIT Technology Review Event Producer

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MITテクノロジーレビュー[日本版]は、自動運転を「テクノロジー」「都市生活」「法制度」の観点から多面的に捉え、自動運転が創り出す未来を産業界・アカデミック界のキーパーソンとともに考えるカンファレンス・イベントを11月30日に東京都内で開催する。

完全自動運転(自律自動車)の実現へ向けた動きが急速に加速しています。自動車メーカーに加え、大手テクノロジー企業が実用化へ向けた実証実験を重ねており、日本でも2030年に「新車の3割を自動運転に」との政府目標が発表されました。

自動運転車は単なる「運転手のいないクルマ」ではありません。

19世紀後半から20世紀初頭に移動手段が馬車から自動車に移行することで人々の行動や生活、都市の光景が大きく変わったように、自動運転への移行は社会を根本から変革する可能性を持っています。この約100年ぶりの「移動手段の進化」が社会や人々の生活にどのような変化をもたらすのか。

MITテクノロジーレビューがお届けするFuture of Society Conference 2018——自動運転が再設計する都市生活の未来——では、自動運転を「テクノロジー」「都市生活」「法制度」の観点から多面的に捉え、自動運転が創り出す未来を産業界・アカデミック界のキーパーソンとともに考えます。

 カンファレンスの最新情報はイベント特設ページでご確認ください
https://events.technologyreview.jp/fsc2018/

おもな登壇者とテーマ

※登壇者およびテーマは都合により変更となる場合があります。このほか調整中の登壇者は公式サイトにて、順次発表いたします。

【パネルディスカッション】

自動運転が「再設計」する都市生活の未来

グラフィックデザイナー / 日本デザインセンター代表取締役 /
武蔵野美術大学教授
原研哉 氏

【講演】

Hondaの考える自動運転の現状と今後

本田技術研究所 統合制御開発室 上席研究員(特任)
横山利夫 氏

自動運転の起こす変革とその影響

群馬大学 モビリティ社会実装研究センター 副センター長
小木津武樹 氏

自動運転をめぐる法と責任

明治大学自動運転社会総合研究所 所長
中山幸二 氏

未来の市街地における自動運転を実現するテクノロジーとその課題

金沢大学 新学術創成研究機構 未来社会創造研究コア
自動運転ユニット ユニットリーダー 准教授
菅沼直樹 氏

Designing machines that think like us: building dynamic
cognitive AI

アセントロボティクス 創業者 / チーフ・アーキテクト
フレッド・アルメイダ 氏

世界初の公道サービス実証で見えた自動運転タクシーの課題と展望

ZMP取締役
西村明浩 氏

 カンファレンスの最新情報はイベント特設ページでご確認ください
https://events.technologyreview.jp/fsc2018/

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