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東京4446個、大阪2200個。人口比、店舗数比でも東京が強め:

ビッグマック大阪府民より東京都民のほうが多く食べてる?

2018年04月24日 11時30分更新

文● G. Raymond

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 4月18日から4月23日までに食べられたビッグマックの数は、東京4446個、大阪2200個。日本マクドナルドが開催中のキャンペーン企画「日本一のビッグマック好きは誰だ!? ビッグマックチャンピオン決定戦」中間報告を出し、「東京の勝ち!」とツイッターで勝ち名乗りをあげた。人口がちがうことから「数の暴力だ」というリプライが飛んでいたので、ためしに割合を出してみた。

 個数を割合にすると67%と33%でほぼ7:3だった。

東京4446個
大阪2200個

 人口比は東京:大阪がほぼ6:4だった。

東京都
平成30年3月1日現在
1375万4043人
http://www.toukei.metro.tokyo.jp/jsuikei/js-index.htm

大阪府
平成30年3月1日現在
882万3591人
http://www.pref.osaka.lg.jp/toukei/jinkou/index.html

 店舗数も東京:大阪がほぼ6:4だった。

マクドナルド店舗数(筆者調べ)
東京都:340店舗
大阪府:226店舗

 というわけで、割合としても東京が大阪を上回っていることがわかった。期間中、東京都民が大阪府民に比べてビッグマックをよく食べていたことがわかる。性別・年齢別の利用者層に照らして各都府の人口を比べてみたかったが、有効なデータがなかったので省略した。

 キャンペーンは新商品「ビッグマック ベーコン」「ビッグマック BLT」「倍ビッグマック」のプロモーション企画。ビッグマックを食べて獲得できるポイントを競うもの。優勝者はビッグマックソースやコラボG-SHOCKなどの賞品をもらえる。期間は5月9日4時59分まで。

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