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パナソニックの全録レコーダー新モデルがおうちクラウド対応に

2018年04月03日 18時00分更新

文● ハシモト/ASCII編集部

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 パナソニックは4月3日、Blu-ray Discレコーダー6機種を発表した。いずれも5月18日発売予定。うち3機種は全録機となる。

 全モデルとも「おうちクラウドディーガ」ブランドの製品で、レコーダーをクラウドメディアサーバーとして利用可能。レコーダーに保存した録画番組や動画、音楽などをスマートフォンから宅外/宅内問わずに再生できる。

 また、逆にスマホで撮った写真や動画をネットワーク経由でレコーダーに保存可能で、保存したデータもネットワーク経由でほかのディーガと共有できる。

 おうちクラウドディーガは2017年10月に初登場しているが、全録モデルでおうちクラウドディーガを名乗るのは今回のモデルが初となる。機能的には従来のおうちクラウドディーガと同じだ。

最上位モデルの「DMR-UBX7050」

最上位モデルの「DMR-UBX7050」

 全録モデルは、7TB HDDを搭載し、10チャンネル録画が可能な「DMR-UBX7050」(予想実売価格 25万円前後)、4TB HDDを搭載し、6チャンネル録画が可能な「DMR-UBX4050」(同17万3000円前後)、2TB HDDを搭載し、6チャンネル録画が可能な「DMR-UBX2050」(同10万円前後)のラインナップ。

 UBX7050とUBX4050はUHD Blu-ray(4KBD)の再生に対応する。

6番組の同時録画可能な「DMR-BRG2050」

6番組の同時録画可能な「DMR-BRG2050」

 通常録画モデルは、2TB HDD、6チューナー搭載の「DMR-BRG2050」(予想実売価格 9万円前後)、1TB HDD、2チューナー搭載の「DMR-BRW1050」(同6万5000円前後)、500GB HDD、2チューナー搭載の「DMR-BRW550」(同5万5000円前後)の構成。

 なお、今回の通常モデルはUHD Blu-rayの再生には対応していない。

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