このページの本文へ

ヤマハの人気イヤフォンに上位モデル! リケーブルができる「EPH-200」

2017年10月04日 13時00分更新

文● ハシモト/ASCII.jp編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
「EPH-200」。イヤーピースは5種類を同梱

「EPH-200」。独自形状のイヤーピースは5サイズを同梱

 ヤマハは10月4日、大ヒットイヤフォンの上位機種「EPH-200」を11月下旬に発売すると発表した。予想実売価格は2万4800円(税抜き)。

リケーブルが可能。さらに端子の根元を90度ずつ回転できる

リケーブルが可能。さらに端子の根元を90度ずつ回転できる

イヤピースを外したところ。ハウジング部はアルミ削り出し

イヤピースを外したところ。ハウジング部はアルミ削り出し

 音質に定評のある「EPH-100」の上位モデルという位置づけ。EPH-100は2011年8月に発売されたイヤフォンで、新機種はリケーブル(ケーブルの付け替え)が可能となっている。

 ケーブルはMMCXを採用。ハウジング部は90度ずつ回転が可能で、普通に耳の下に垂らす装着法に加え、後頭部(首筋)にケーブルを回す装着法、耳の上にかけるいわゆる“シュアがけ”が可能となっている。

ケーブル自体がセレーション加工(溝が入っている)な上、スマートケーブルホルダーが同梱。ケーブルの絡まりを抑える

ケーブル自体がセレーション加工(溝が入っている)な上、スマートケーブルホルダーが同梱。ケーブルの絡まりを抑える

 ドライバー口径は6mmで従来と同じ。再生周波数帯は20Hz~40kHzでハイレゾ音源の再生に対応する。

 音については、EPH-100のいい部分を見つめ直し、よりワイドレンジを広げてさまざまなジャンルの音楽が忠実に再現できるとのこと。

 なお、10月中旬から、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、eイヤホンにて先行試聴が可能となる。気になる方は試してみるといいだろう。

■関連サイト

カテゴリートップへ

週刊アスキー最新号

編集部のお勧め

ASCII倶楽部

ASCII.jp Focus

MITテクノロジーレビュー

  • 電撃オンライン - 電撃の総合ゲーム情報&雑誌情報サイト!
  • 電撃ホビーWEB - 電撃のホビー雑誌・書籍&ホビーニュースサイト
  • 電撃文庫 - 電撃文庫&電撃文庫MAGAZINEの公式サイト
  • 電撃屋.com - 電撃のアイテムを集めた公式ショッピングサイト!
  • アスキー・メディアワークス
  • 角川アスキー総合研究所
  • アスキーカード
  • アスキーの本と雑誌

不正商品にご注意ください!

アスキー・ビジネスセレクション

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

電撃モバイルNEO バナー

デジタル用語辞典

ASCII.jp RSS2.0 配信中