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傘をタダで貸してくれる自動販売機が地域拡大、北海道に40台設置

2017年07月13日 20時30分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

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 ダイドードリンコは7月12日、「レンタルアンブレラ」を函館市内にて、最大40台の自動販売機で展開すると発表した。

 レンタルアンブレラは、自動販売機を活用した地域社会貢献活動として、急な雨などの際に傘を無償で貸し出しする取り組み。現在、大阪市内/関東/愛知県など、傘の活用頻度が高いと想定される設置場所を優先しながら、およそ340台の自動販売機で実施している。

 北海道は、降雨日数が全国7位と雨の日が多い地域で、8月~9月に掛けて降水量のピークを迎えるという。今回、平均気温が道内でも比較的高く降雪量が少ない道南エリアで実施することで、冬季を含めて継続展開を目指すという。

 運用開始は7月13日から。

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