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セブンとコカ・コーラが初の共同企画、機能性表示食品の緑茶を販売

文●通販通信

2017年05月22日 08時25分更新

記事提供:通販通信

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日本コカ・コーラ(株)と(株)セブン&アイ・ホールディングスは22日、共同企画した初の機能性食品の飲料『一(はじめ)緑茶 一日一本』を、全国のセブンーイレブン、イトーヨーカドーなどセブン&アイグループの約1万9900店で新発売した。

「体脂肪を減らす」機能を表示

 『一(はじめ)緑茶 一日一本』は、「セブンプレミアム」と「一(はじめ)」の2ブランドによる共同企画製品で、関与成分としてローズヒップ由来ティリロサイドを配合。体脂肪を減らす機能について表示する。

 厳選された国産茶葉を使用し、コカ・コーラシステムがノウハウを持つ緑茶の抽出方法を採用。苦味や渋みを抑えた味わいに仕上げた。ゼロキロカロリーで、ローズヒップエキス末とビタミンCを配合している。500mlのペットボトルで、店頭価格は118円の予定。

 健康意識が高い30~50代に向け、家庭や職場、仕事の合間や移動中など、様々なシーンで利用されることを目指す。セブン&アイHDはこれまで、セブンプレミアムとして機能性表示食品の飲料『ZERO kcal Cider』(ゼロキロカロリーサイダー)などを販売している。

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