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東海大総科研ECユニット、オムニチャネルに関する講演会開催

文●通販通信

2017年02月20日 07時13分更新

記事提供:通販通信

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東海大学は3月7日、2016年度の組織改編で新設された「総合社会科学研究所」で、「東海大学 総合社会科学研究会 Eコマースユニット」による「第1階研究報告会・講演会」を赤坂溜池タワー13Fオーディトリアム(東京都港区)で開催する。

同イベントでは、同ユニットの研究成果、産官学の有識者によるオムニチャネル/ECに対する見解の講演などを行う。

講演は東海大学総合社会科学研究所の小嵜秀信客員准教授による「リーディングカンパニーにおけるオムニチャネル対応の実態と業績に与える影響」、(株)オートバックスセブン ネットビジネス推進部の小野田裕繁部長による「オートバックスにおけるオムニチャネルへの取り組み」、経済産業省商務情報政策局 情報経済課の岡北有平課長補佐による「オムニチャネル時代を迎えた日本のEコマースにおける現状」、パネルディスカッションなどを予定している。

対象はEC事業者で、定員は120人。参加費は無料となっている。

■東海大学 総合社会科学研究所「第1階研究報告会・講演会」

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