AV機器向けのAndroidプラットフォームを採用する、据え置き型のAndroidゲーム機「NVIDIA SHIELD TV」が店頭に入荷。Jan-gle秋葉原本店と同3号店にて販売中だ。
AV機器向けのAndroidであるAndroid TV(with Google Cast)を搭載した、据え置きタイプのゲームコンソール機。テレビや液晶ディスプレーに接続、NVIDIA GRIDストリーミングサービスを利用してPCゲームもプレイできる。
プロセッサーに256基のCUDAコアを内蔵した「Tegra X1」や3GBメモリーを搭載する、強力なパフォーマンスが魅力。60fpsの4Kビデオ(H.265、H.264、VP9)をサポートし、NetflixやYouTubeの4K配信にも対応。HDMI経由での7.1chサラウンド再生や、最大192kHz/24bitのハイレゾ再生も可能だ。
そのほか、インターフェースはUSB3.0×2、HDMI×1、ギガビットLAN×1などを実装(上位版のみmicroSDスロット搭載)。IEEE 802.11acの無線LANとBluetooth 4.1のワイヤレスネットワークにも対応している。
製品の店頭価格は、500GBストレージを内蔵した上位版の「SHIELD PRO」が5万1852円(税抜)、16GBストレージの「SHIELD」が3万5186円(税抜)だ。