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2017年も注目はSIMフリースマホ! 人気端末全カタログ 第4回

目的をハッキリ決めてからの購入がお勧め

サブ機や家族用にも! 人気SIMフリースマホ全カタログ 【エントリー編】

2017年01月22日 12時00分更新

文● ドロイドさん(アスキースマホ総研

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5.5型の安価なZenFoneはauネットワークにも対応
「ZenFone Go」

 ASUS「ZenFone」シリーズの中でも、5.5型液晶搭載のエントリーモデルが「ZenFone Go」だ。価格は2万円前後。

発売当初から、レッドとピンクの2色が追加されている

 エントリーモデルと言っても性能はまずまず。HD解像度(720×1280ドット)でやや大きめの5.5型液晶を搭載。CPUにSnapdragon 400(720×1280ドット)、2GBメモリー、16GBストレージ、8メガカメラ(イン5メガ)、3010mAhバッテリーとエントリー~ミドルクラス。メールやSNSが中心なら、不満は無い性能だ。

 ZenFoneシリーズの特徴とも言える対応バンドの多さは本機でも引き継がれており、LTEは1/3/5/6/7/8/9/18/19/28/38、W-CDMAは1/2/5/6/8/19。さらに発売後のアップデートでau VoLTEに対応。au MVNOからもセット販売の端末として提供されている。

5.5型なのでやや大型だ

OSアップデートやauネットワーク対応でいまだ現役
5型のサイズも魅力の「ZenFone 2 Laser(5型)」

 発売は2015年8月と1年半ほど経つものの、価格が税込でも1万円台となったほか、Android 6.0へのバージョンアップやau VoLTEへの対応と、まだまだ人気のモデルが「ZenFone 2 Laser(5型)」だ(6型のZenFone 2 Laserもあるので要注意)。また大型化が進むなかで5型というのも人気の要素だ。

 主なスペックは5型HD液晶、クアッドコアのSnapdragon 410 1.2GHz、2GBメモリー、16GBストレージなど。さらにLTEの対応周波数も多め。製品名の“Laser”はレーザーオートフォーカス機能を搭載していることから。F値2.0の1300万画素カメラ(イン500万画素)を搭載するなど、カメラの性能はなかなか。

鮮やかなレッドモデルも用意

1万円台で5型HD液晶に2GB RAM&32GBストレージ
FREETEL「SAMURAI MIYABI」

 2015年の発売時はコスパの高さが目立ったFREETEL「SAMURAI MIYABI(雅)」。じわりと値段が下がって、まだまだ現役のモデルだ。スペックは、5型HD液晶にMediaTek製クアッドコアCPU(MT6735 1.3GHz)、2GBメモリーなどで、ストレージ容量は32GBと大きい。

 さらに背面カバーが外せ、バッテリーが交換可能。カメラも13メガ(イン5メガ)だ。

製品名どおりに和のテイストの演出も施されている

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