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秋の新製品も勢ぞろい! 人気SIMフリースマホ全カタログ第4回

目的がハッキリしているなら買い!

サブ端末や旅行用に! 人気SIMフリースマホ全カタログ 【1万円台編】

2016年11月06日 12時00分更新

文● ドロイドさん(アスキースマホ総研

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アルミ+ガラスでエントリー機と思えない高級感
ZTE「BLADE V6」

 ZTEの1万円台のSIMフリースマホだが、昨年12月発売時点では税抜2万7800円で、その後に安価になっているため、この価格帯でもワンランク上のデザインと性能を持っている。

 その「BLADE V6」は厚さ6.8mmという薄型ボディーが特徴で、本体はアルミ合金とガラスで構成されており、なかなか美しい。主要なスペックは、CPUがMediaTek製のクアッドコア(MT6735 1.3GHz)、2GBメモリー、16GBストレージ、2200mAhバッテリーなど。約122gと軽量なのもうれしい。

ZTEのSIMフリー機が値下げで税抜1万円台に。ミドルクラスの性能を持つ「ZTE Blade V6」

約1万2000円で購入できるコンパクトなLTEスマホ
FREETEL「Priori3 LTE」

 4.5型FWVGA液晶(480×854ドット)で、CPUもMediaTek製1GHz(クアッドコア)とエントリークラスの性能なのは確かだが、ドコモXiの3周波数に対応するなど、十分な性能を持ちつつ、約1万2000円と比較的手頃に購入できる。

 6色用意されている背面パネルとバッテリーは交換が可能。画面はかなり明るく、全体のクオリティーはまずまずだ。通話とSNSが中心なら十分だろう。

FREETELのLTEに対応した4.5型のコンパクトスマホ

驚きの折りたたみ型&2画面スマホが本当に発売!
FREETEL「MUSASHI」

 外観だけで、どんなスマホか一目でわかる、フィーチャーフォン型のAndroidスマホが「MUSASHI」だ。折りたたみ式の上部両面にはタッチ操作対応の4型液晶があり、端末を開いた状態でも閉じた状態でも利用できる。実売価格も発売当初から大幅に下がって、1万円台半ばとなっている。

折りたたみ型スマホ「MUSASHI」

 スペックは4型液晶の解像度はWVGA(480×800ドット)、MediaTek製で1GHzのクアッドコアCPU、1GBメモリー、8GBストレージ、8メガカメラ(イン2メガ)、2000mAhバッテリー、Android 5.1などとなっている。

開いたときはケータイライクに、閉じたときは普通のスマホのように使える。ただし、4型液晶なので、以前のケータイの感じで手に取るとかなり大柄だ

 次回はWindows 10 Mobileを搭載したSIMフリースマホを紹介。今年前半のような勢いはないWindowsスマホだが、HPからハイスペックモデルが発売されるなど、注目製品もあるのでお楽しみに。


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