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ファーウェイ通信第19回

サブ機&家族に持たせるのにも最適な新スマホが4月15日発売!

コスパ抜群のエントリーSIMフリースマホ「HUAWEI Y6」レビュー!

2016年04月13日 11時00分更新

文● 加藤肇、アスキー編集部 編集● ASCII.jp

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 SIMフリースマホやモバイルルーターなど、ファーウェイ製端末の魅力をお伝えしている「ファーウェイ通信」。今回は、税抜1万5980円という価格にも関わらず、必要十分な性能を持つエントリークラスのSIMフリースマートフォン「HUAWEI Y6」をレビューしていく。

SIMフリースマホに力を入れるファーウェイから、今度は税抜で1万円台半ばのエントリー機「HUAWEI Y6」が発表された

ファーウェイから1万円台のSIMフリースマホが登場!
5型HD液晶などを搭載し、メールやSNS中心なら十分な性能

 幅広いラインアップが揃うファーウェイのSIMフリースマホだが、今回紹介するHUAWEI Y6はエントリーモデルという位置付けだ。メールチェックやSNS投稿など、比較的軽めの用途を中心に利用する2台目としてのほか、子供や家族のスマホデビュー用端末としても最適なモデルだ。

5型HD液晶を搭載。シンプルながら、性能的には十分な1台だ

 まずはデザインをチェックしていこう。全体としてはシンプルで、老若男女、誰にでもフィットするスタイルになっている。本体背面と前面にはマイクロパターンテクスチャーが施されており、光が当たると微細なドットが浮かび上がる。光の具合によって印象が少しずつ変わり、ちょっとした“遊び”も感じられるデザインだ。

背面は光の加減でわずかに模様が見える

 本体幅は約72.1mmで、重量は約155g。片手持ちでもまったく苦にならないサイズ感である。厚さは8.5mmだが、本体側面の中央部分に使われているメタル塗装のパーツに目が行くため、見た目の印象としてはもう少し薄く感じる。

最近のスマホで主流の5型モデル。持ちやすさはまったく問題がない
側面のメタル風のデザインが印象的

 ディスプレーは5型で、HD解像度(1280×720ドット)のIPS液晶。画面占有率は72%の狭額縁設計だ。画面は鮮明で見やすく、色温度の調節も可能となっている。

画面の色味の変更が可能

 スペックも見ていこう。CPUはクアッドコアのSnapdragon 210(MSM8909、1.1GHz)。ディスプレーは前述のとおり、5型IPS液晶。そのほか1GBメモリー、8GBストレージ、2200mAhバッテリー、Android5.1となっている。

 上位機種と比べると見劣りはするものの必要十分な性能を持っており、LINEやメール、SNS投稿、ネット閲覧などの用途では動作にもたつきはなく、ストレスは感じない。税抜1万5980円という価格を考えると、十分とも言えるスペックだろう。

背面カバーを外すことができ、バッテリーの交換にも対応している

 なお、LTEの対応周波数はバンド1/3/5/7/8/19/28、3G(W-CDMA)はバンド1/5/6/8/19となっている。SIMスロットは背面パネルを外し、バッテリーも外すと現れる。microSDカードスロットも同じ場所にある。

「HUAWEI Y6」の主なスペック
ディスプレー 5型IPS液晶
画面解像度 1280×720ドット
サイズ 約72.1×143.5×8.5mm
重量 約155g
CPU Snapdragon 210(MSM8909)
1.1GHz(クアッドコア)
メモリー 1GB
ストレージ 8GB
外部ストレージ microSDHC(最大32GB)
最大通信速度 下り最大150Mbps
対応ネットワーク LTE-FDD:1/3/5/7/8/19/28
W-CDMA:バンド1/5/6/8/19
4バンドGSM
OS Android 5.1
カメラ画素数 リア:800万画素/イン:200万画素
バッテリー容量 2200mAh
SIM形状 microSIM
カラバリ ホワイト、ブラック
価格(税抜) 1万5980円

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