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フルHD、最高品質設定でヌルヌル動く!

GTX 1060搭載で9万9800円から! 「LITTLEGEAR」でゲーム系ベンチを試してみた

2016年09月26日 09時00分更新

文● ハイサイ比嘉

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最高画質、フルHD解像度で非常に高いベンチ結果を叩き出す

 ベンチ測定に試用した「LITTLEGEAR i310SA5」(シルバーモデル)のスペックは、Core i7-6700(3.4GHz)、8GB PC3-12800 DDR3L、NVIDIA GeForce GTX 1060(6GB)、240GB SSD(SATA III/6Gbps)+2TB HDDというものだ。また、ベンチマークソフトはすべてSSD側にインストールしている。

 結論からいえば、記事冒頭でも触れたとおり、解像度フルHDおよびフルスクリーンであれば、現在購入できるほぼすべてのゲームでグラフィックス設定を“最高”にしても滑らかに動作する。ゲームを買ったら、迷うことなくグラフィックス設定を"最高"にできるという快適さはゲーム好きならたまらないはずだ。

「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver.1.4k」

 最初に試してみたのは、「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver.1.4k」(以下、ドラクエベンチ)。すべて初期設定(「グラフィックス設定:標準品質」「解像度:1280×720」「表示方法:ウィンドー」)のままの場合は、「スコア:19549」(評価:すごく快適)。「グラフィックス設定:最高品質」「解像度:1920×1080」「表示方法:フルスクリーン」の場合にした場合は、「スコア:18784」(評価:すごく快適)という状態だ。

すべて初期設定(「グラフィックス設定:標準品質」「解像度:1280×720」「表示方法:ウィンドー」)のままの場合は、「スコア:19549」(評価:すごく快適)

「グラフィックス設定:標準品質」「解像度:1920×1080」「表示方法:フルスクリーン」の場合は「スコア:18784」(評価:すごく快適)

「ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド ベンチマーク」

 「ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド ベンチマーク」は、以下の通り。フルHD(1920×1080ドット)、フルスクリーン、最高品質という設定で、DirectX 9の場合が「14799」、DirectX 11の場合は「12424」。当然ながら、どちらも評価は「非常に快適」だ。

こちらは標準品質(デスクトップPC)にした場合の結果

フルHD(1920×1080ドット)、フルスクリーン、最高品質で、DirectX 9の場合が「14799」

同じ条件の場合、DirectX 11は「12424」

「ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド ベンチマーク」スコア
(DirectX 9、フルスクリーン)
グラフィック設定 解像度 スコア 評価
標準品質(デスクトップPC) 1920×1080 20509 非常に快適
高品質(デスクトップPC) 1920×1080 15156 非常に快適
最高品質 1920×1080 14799 非常に快適
「ファイナルファンタジー XIV 蒼天のイシュガルド」スコア
(DirectX 11、フルスクリーン)
グラフィック設定 解像度 スコア 評価
標準品質(デスクトップPC) 1920×1080 18895 非常に快適
高品質(デスクトップPC) 1920×1080 13666 非常に快適
最高品質 1920×1080 12424 非常に快適

「ドラゴンズドグマ オンライン ベンチマークソフト」
「モンスターハンターフロンティアベンチマーク第3弾【大討伐】」

 「ドラゴンズドグマ オンライン」の快適さを計測する「ドラゴンズドグマ オンライン ベンチマークソフト」では、1920×1080ドットの最高品質で「10830」というスコアだった。スコアの目安は7000以上で「とても快適」となっており、サクサク遊べること間違いなしだ。「モンスターハンターフロンティアベンチマーク第3弾【大討伐】」(ver.301)も、フルHDおよびフルスクリーンでベンチ結果は「25538」と非常に高い。

「ドラゴンズドグマ オンライン ベンチマークソフト」では、1920×1080ドットの最高品質で「10830」というスコア

「モンスターハンターフロンティアベンチマーク第3弾【大討伐】」(ver.301)では、フルHDおよびフルスクリーンで「25538」

「Rise of the Tomb Raider」内蔵ベンチマーク

 「Rise of the Tomb Raider」は、ベンチマークを内蔵しており、これを使った計測を行なってみた。「ディスプレイ」設定は「フルスクリーン」および「カスタムフルスクリーン」が「ON」、解像度「1920×1080ドット」。また「グラフィック」設定は「最高」「高」を利用している。ベンチマーク結果は、「最高」の場合が総合スコア「78.41」FPS(Frames Per Second、毎秒78.41フレーム)、「高」が「90.29」FPSとなっており、どちらも「山頂」「シリア」「地熱谷」と個別のシーンでも平均で60FPSを上回っている。これほどの結果であれば、ほとんどのプレイヤーは高い満足を得られる環境でプレイできるはずだ。最も低いフレームレートを表す「min」が60FPSを切っている場合があるため、FPSにこだわりたい方は画質を調整してみるといいだろう。

「ディスプレイ」設定は「フルスクリーン」および「カスタムフルスクリーン」が「ON」、解像度「1920×1080ドット」。また「グラフィック」設定が「最高」の場合

「ディスプレイ」は同じで、「グラフィック」が「高」の場合

マウスコンピューター/G-Tune

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