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ファーウェイ通信第29回

自分のライフスタイルにベストマッチのスマホを選ぼう!

ファーウェイの「Androidスマホ」+「SIMフリー」でスマホライフを満喫!!

2016年09月12日 11時00分更新

文● 加藤肇、アスキー編集部 編集● ASCII.jp

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 SIMフリースマートフォンやモバイルルーターなど、ファーウェイ製端末の魅力をお伝えしている「ファーウェイ通信」。今回は少し趣向を変えて「SIMフリーのAndroidスマホを選ぶメリット」を探りつつ、それぞれに異なる特徴を持つファーウェイのSIMフリースマホ3機種の魅力や機能について、詳しく紹介していく。

今回はなぜAndroidスマホ、SIMフリースマホを選ぶと○なのか、その理由を探りつつ、ファーウェイ端末の魅力に迫ります!

Androidスマホの最大の魅力はたくさんの機種から選べる点
性能や価格、デザインなどから自分に合ったスマホを探そう!

 今や家電量販店の店頭などでも、手軽に購入できるようになったSIMフリースマホだが、そのほとんどはOSにAndroidを採用している。Androidスマホのメリットは、幅広い選択肢の中から自分にピッタリなモデルを選べること。多くのメーカーが市場に参入し、互いに切磋琢磨していることで、個性的だったり、コストパフォーマンスに優れている端末などが多数登場しており、それがユーザーにメリットをもたらしているのだ。

 自分に合ったスマホを選ぶ際のポイントとしては、まずどのくらいの性能を求めるかを確認しておきたい。Androidスマホであれば、最新のスペックを搭載し、さまざまなタスクをバリバリと快適にこなせるフラグシップ級から、メールチェックやSNS投稿などの日常タスクを中心に利用するには十分なエントリー機まで、自分の用途や予算に応じて選択できる。

 また、使用シーンがはっきりしているなら、端末の“売り”がハッキリしたモデルを選ぶのも1つの手だ。たとえば、普段から写真を撮りまくりたいなら、カメラ機能に特徴があるモデルを選べばいいし、スマホを濡らしたり落としたりラフに扱うことが多いユーザーなら、防水や耐衝撃対応モデルという手がある。

 そして忘れてはならないのは、日々肌身離さず持ち歩いて利用するスマホだからこそ、デザインも重要ということ。ゴージャス、シック、ポップなど、Androidスマホのデザインはメーカーやモデルによってさまざまなテイストが揃う。性能や機能にさほどこだわりがないユーザーであれば、見た目で気に入った端末を購入するのもアリ! どんなに性能が良くても、見た目が気に入らないと使う機会も減ってしまうはず。それではせっかくのスマホがもったいないからだ。

各メーカーで独自のUIを搭載しているのもAndroidスマホの特長。ファーウェイはEMUIと呼ばれるUIを採用する

 また、Androidスマホでは、各メーカーがユーザーインターフェースをカスタマイズしていることが多く、使い勝手の面で独自性を出している。たとえば、ファーウェイは「EMUI(Emotion UI)」を採用しており、ホーム画面や各種設定画面などに工夫が盛り込まれている。もちろんスマホに詳しいユーザーなら、自分でカスタマイズしてもいい。このあたりの自由度の高さもAndroidの魅力のひとつだ。

 本記事で紹介するファーウェイ製スマホで、特に手放せなくなる特徴は「モーションコントロール」の中にある「ナックルセンス」と呼ばれる機能だ。これはHUAWEI P9などの上位機種に搭載するもので、たとえば指の関節で画面を2回タップしてスクリーンショットを撮影したり、同じく指の関節で画面に文字を描いてアプリを直接起動することなどが可能。これに慣れると、他社スマホが選びにくくなってしまうかも。

指関節で画面をコツンとしたり、画面に文字を描くなどで、操作ができるのもファーウェイ製端末独自の特徴

 アプリについてもAndroidの「Google Play」にアクセスすれば膨大な数で存在する。スマホOSのシェアでは世界で8割を越えているだけに、最近では主要なサービス/ゲームでAndroidに対応しないということは、正直考えにくい状況になっている。まれにAndroid対応していないサービスやアプリがあったとしても、探せば同様の機能を持つ他のアプリが見つかるはずだ。

なんでもあるとすら言える、Playストアの存在もAndroidスマホの魅力の1つ

ライカのダブルレンズによる高画質な写真が最大の魅力!
SIMフリースマホでは最高クラスの1台「HUAWEI P9」

 今年6月に発売されたファーウェイのフラグシップ端末が「HUAWEI P9」だ。約6.95mmで約144gという薄型軽量ボディーに、最新オクタコアCPU「HUAWEI Kirin 955」(2.5GHz+1.8GHz)や2.5Dラウンドエッジ加工された5.2型のフルHD(1080×1920ドット)液晶、高性能な指紋センサーなど充実したスペックを搭載。シンプルながら高級感が際立つメタルユニボディーの本体は、プレミアムモデルにふさわしいデザインだ。

数多あるSIMフリースマホの中でも、トップクラスの性能を持つ「HUAWEI P9」。特にカメラが最大の特徴だ

 最大の特徴は、老舗カメラメーカーのライカの技術を盛り込んだダブルレンズカメラ。端末背面にライカブランドが付いた「SUMMARIT H 1:2.2/27 ASPH」レンズを平行に2基配置し、片方のレンズに1200万画素RGBセンサー、もう片方のレンズに1200万画素モノクロセンサーを搭載する特別な仕様。RGBセンサーが色情報、モノクロセンサーが形状や輪郭のディテールを取得し、2つのセンサーから得た情報を合成して1枚の写真に仕上げる仕組みだ。

LEICAの文字が光るダブルレンズ

 F値0.95~16という範囲のデジタル絞りにより実現する「ワイドアパーチャ撮影」は、ダブルレンズカメラならではの撮影機能。通常のスマホでは、ピントの合った部分以外をボケさせた写真を撮るのは難しいのだが、ワイドアパーチャ撮影では、ピントの合った部分はクッキリ、それ以外はきれいにボケて写るという写真が撮影できる。しかも、撮影後であっても焦点や絞りを自在に変えられるのが面白いところだ。とにかくパッと撮ってしまってから、あとでいろいろ設定を変更すると、想像以上に面白い写真になるから不思議だ。

フォーカス位置やボケ具合を自由に変更できる「ワイドアパーチャ撮影」。変更自体は撮影後も可能だ

 もちろん、HUAWEI P9のカメラの魅力はワイドアパーチャ撮影だけではない。以下は作例だが、カメラ性能の高さがおわかりいただけると思う。日常生活を写真に収めてSNSに投稿する人も多いだろうが、その写真のクオリティが高まることは間違いない。

 HUAWEI P9は、公式オンラインストア「ファーウェイ・オンラインストア」のほか、家電量販店やECサイトなどで発売中。市場予想価格は税抜5万9800円。カラバリはチタニウムグレーとミスティックシルバーが用意されている。

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