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通販企業2月総売上高は0.6%減、健康食品が8%増と好調

2016年04月20日 08時59分更新

記事提供:WPJ

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 (公社)日本通信販売協会(JADMA)が15日発表した会員企業140社の2016年2月度の総売上高は、前年同月比0.6%減の1252億8700万円となった。1月は4カ月連続ぶりに前年を上回ったが、1カ月で前年割れに転じた。

 「衣料品」「家庭用品」「通信教育・サービス」が前年割れとなったが、「文具・事務用品」「化粧品」「健康食品」は好調に推移した。

 商品別の伸び率は、「衣料品」が同9.2%減、「家庭用品」が同13%減、「雑貨」は同6.4%増、「文具・事務用品」は同10.2%増、「食料品」(健康食品を除く)は同1.5%増、「健康食品」は同8%増、「化粧品」は同6.9%増、「通信教育・サービス」は同16.7%減となった。

 2月度の1社あたりの平均受注件数は、8万1725件(回答114社)だった。

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