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日本郵便、伊達市と連携し「健康増進サービス」の実証実験

2016年04月05日 09時07分更新

記事提供:WPJ

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ロゴ 日本郵便(株)は5日、福島県伊達市と連携し、iPadなどのウェアラブル型の活動量計、体組成計などを利用した「健康増進サービス」の実証実験を6月から開始すると発表した。

 同サービスは、健康寿命の延伸、地域の活性化、地方創生に貢献することが目的。実証実験の対象は伊達市在住の20歳以上の男女で、募集人数は500人。iPadなどのウェアラブル型の活動量計、体組成計などを利用する運動プログラムを提供し、健康情報の配信や声がけなどで運動継続をサポートする。サービス内容は、今後拡充をしていく予定。実証事件では、同サービスが事業化できるかを検証する。

 
 また、同実験には(株)かんぽ生命保険が協力しており、かんぽ生命は将来、同サービスで得られる健康情報データを活用し、新たな生命保険商品の開発につなげる。

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