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CP+で製品を先行展示

マウス、クリエイター向けPCブランド 「DAIV」を発足

2016年02月18日 16時43分更新

文● 鈴木誠史/ASCII

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 マウスコンピューターは2月18日、クリエイター向けのPCブランド「DAIV(ダイブ)」を発表した。

 個人向けPCの「mouse」やゲーミングPCの「G-Tune」に続く、マウスコンピューターの新しいPCブランドだ。DAIVは「Dynamic Approach Imagery of Visual」(ビジュアルづくりへの力強いアプローチ)の頭文字をとった造語で、「プロのグラフィッククリエイターや、プロに準ずる実力を有するユーザーが、研ぎ澄まされた自身の感性の世界に飛び込む、画づくりに没頭できるほどのパワーのある機能性を表現した」という。

 DAIV製品の詳細は後日発表する予定だが、デザインにはフォトグラファーなど様々なクリエイターの意見を反映させたという。性能とカスタマイズパーツの豊富さに加えて、移動やハードな使用に耐える機能性を特徴とする。

 あわせて、2月25日~28日にパシフィコ横浜で開催される「CP+ 2016」のマウスコンピューターブースで製品の先行展示を行なうことを発表。DAIV製品によるRAW現像や写真プリント体験、8K映像によるVR動画の体験デモを実施する。

「CP+ 2016」マウスコンピューターブースのイメージ

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