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現行モデルは販売継続

待望の「m-Stick」新モデル! 11ac、USB 3.0、冷却ファン搭載

2016年02月18日 10時00分更新

文● 鈴木誠史/ASCII

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「MS-CH01F」

 マウスコンピューターは2月18日、スティックPC「m-Stick」の新モデル「MS-CH01F」を発表した。直販価格は2万1800円(送料込)で、同日から販売を開始している。

 MS-CH01Fは、最新の無線LAN規格であるIEEE 802.11acに対応したスティックPCだ。前機種にはなかったUSB 3.0端子と冷却マイクロファンを備えているのも特徴。このほか、USB 2.0端子、micro SDXC対応のmicroSDカードスロットもある。

 CPUはAtom x5-Z8300(1.44GHz)、メモリーは2GB、ストレージは32GB eMMCを搭載。OSはWindows 10 Home(32bit)を採用する。サイズは幅113×奥行き39×高さ13mmで、重さはおよそ62gだ。

 なお、現行モデル「MS-NH1」の販売は継続する。

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