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LINE15年売上、40%増の1207億円

2016年01月29日 01時40分更新

記事提供:通販通信

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グラフ LINE(株)が28日発表した15年10-12月期(Q4)決算は、Q4の売上額は前年同期比26%増の326億円、15年通期の売上額は同40%増の1207億円だった。

 基幹事業のLINE事業単体では、Q4売上額が同29%増の300億円、15年通期の売上額は同43%増の1105億円となった。

 広告事業では、LINE公式アカウント・スポンサードスタンプ、LINEフリーコインなど、企業と消費者を繋ぐマーケティングプラットフォームとして利用が進み、売り上げに占める広告売上の割合が14年の27%から15年には30%に高まった。

 プラットフォーム事業では、日本国内で展開しているニュース配信サービス「LINE NEWS」で、LINEの公式アカウントを使ったニュース配信機能を外部メディア向けに開放する「LINEアカウントメディア プラットフォーム」が奏功し、15年12月時点のMAUが2200万人を突破。さらにライブ配信形式の映像・番組を無料で視聴できるライブ配信プラットフォーム「LINE LIVE」を15年12月10日に開始し、開始から1カ月のユニーク視聴者数が1100万人を突破するなど、順調な伸びをみせた。

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