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越境EC・リアル店舗で「神戸フードフェアin上海」開催

2015年12月24日 07時34分更新

記事提供:通販通信

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image 神戸市産業振興局と(株)GL-Plazaジャパンは12月中旬から2月5日まで、中国越境ECサイト「日本広場」と上海高級輸入品スーパー「GL-Plaza」3店舗で、「神戸フードフェアin上海」を開催している。

 神戸市は、神戸を食文化の都市として定着させる「食都 神戸2020」構想を掲げ、神戸産の農水産物を海外に展開するなど、海外に向けて神戸の食の魅力を発信している。今回はリアル店舗と越境ECで神戸産農水産物を展開。出品者・ブランドは、「モロゾフ」「神戸ベル」「KOBE伍魚福」「ハンドメイド」「神戸ワイン」「クアドロ」など。

 越境ECには、越境ECプラットフォーム「KJT」と「Ymatou」内の「日本広場」を利用。GL-Plazaジャパンの越境ECインフラを利用することで、コストを抑えた越境ECとリアル店舗での展示・試食プロモーションを実施し、輸出のハードルが高かった中小企業の中国進出を実現した。

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