このページの本文へ

前へ 1 2 次へ

マウスコンピューターのミニタワー型「LUV MICHINES」

デザイン一新! 4万円台~で人気の定番デスクトップを詳しく見る

2015年11月11日 11時00分更新

文● 鈴木誠史/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

変化はケースの外見だけじゃない

 新しいLUV MACHINESの変更ポイントは、見た目だけではない。元々3基あった5インチベイをひとつ減らし、従来機にはなかった2.5インチベイを2基追加したのだ。これで、主に2.5インチサイズのものが多いSSDが搭載しやすくなった。

 また、ケース内部を比較してみると、新モデルはビデオカード周辺に大きくスペースが空いていることがわかる。スタンダードなミニタワー型デスクトップであるLUV MACHINESだが、新モデルはオプションでGeForce GTX 970なども搭載可能となった。ケース正面のスリットから吸気し、効率的に排熱できるような仕組みで、大型かつハイエンドなビデオカードにもしっかり対応できるようになったのだ。新しいデザインが性能にどれほどいい影響を及ぼしてくれるかは、次回の記事で検証するつもりだ。

左が新モデル。拡張ベイの数と配置が変わり、ビデオカード周辺のスペースが広くなった。排熱効率にも影響がありそうだ

マウスコンピューター/G-Tune

前へ 1 2 次へ

カテゴリートップへ