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ファンケルは増収減益、販売好調も広告投資で営業利益61%減

2015年11月02日 09時18分更新

記事提供:通販通信

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 (株)ファンケルが10月29日発表した第2四半期(4~9月)決算は、売上高が前年同期比18.2%増の431億9200万円、営業利益は同61.2%減の1億1600万円、純利益は同77.7%減の1億2700万円となった。

 広告投資で化粧品・栄養補助食品事業が大幅な増収となったが、マーケティング費用の増加により減益となった。化粧品関連事業では、ファンケル化粧品が好調だった。栄養補助食品事業では、ダイエットサプリメント『大人のカロリミット』や機能性表示食品のアイケアサプリメント『えんきん』が、プロモーションの効果もあり、好調に推移した。

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