好きな時に好きなストラップに交換できる
さて、肝心の組み紐ストラップだが、ストラップと共にイージーレバー(バネ棒)が2本付属してくる。取付方法はストラップが腕時計上下のバネ棒をスルーする仕組みなので、まずは2本のイージーレバーを腕時計のラグに取り付け、腕時計とバネ棒の間にストラップを通すだけででき上がってしまう。
あっけないほどの作業だ。組み紐ストラップは緻密な編み方がなかなか感動的だ。そして、末端部部の補強も心強い限りだ。イージーレバーの効能でKnot腕時計は好きな時に好きなストラップに交換できる自由度を実現した。
その昔、眼からウロコのアビエ式ベルトを考案したのはカミーユ・フォルネだが、それを実用にしたのはKnotなのかもしれない。
よくある日本人が考案したが、実社会ではほかの国の誰かにお株を奪われてしまった、というお話はよく聞くが、今回は真逆のようだ。しかし、腕時計の世界は深くて広い、本当の勝負はこれからだろう。
今回の衝動買い
アイテム:Knot 京都組み紐ストラップ
価格:Knot WEBショップにて4000円で購入
T教授
日本IBMから某国立大芸術学部教授になるも、1年で迷走開始。今はプロのマルチ・パートタイマーで、衝動買いの達人。
T教授も関わるhttp://www.facebook.com/KOROBOCLで文具活用による「他力創発」を実験中。

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