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Celeron N3150搭載、バッテリー駆動時間が向上

SSD搭載で3万円台の格安ノート! 14型「LuvBook B」が新登場

2015年09月17日 15時00分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp

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14型ノート「LuvBook B」

 マウスコンピューターは9月17日、Celeron N3150を搭載する14型ノート「LuvBook B」を発表した。

 従来機からCPUとメモリー、OSを変更。CPUはCeleron N2940(1.83GHz/最大2.25GHz)からCeleron N3150(1.6GHz/最大2.08GHz)へ、メモリーは転送レートがPC3-10600PC3-12800へ変更した(メモリー容量は2GB/8GBを選択可能)。これにより、約7.2時間だったバッテリー駆動時間が約8.1時間に向上したという。OSはWindows 10 Home(64bit)を採用している。

マウスコンピューターによる、LuvBook B新旧モデルの性能比較。約40%性能が向上したという

 スペックの異なる4モデルをラインアップする。最安モデルの「LB-B420EN-SSD32-BG」は、2GBメモリー、32GB SSDという構成で、価格は3万7584円。最上位の「LB-B420XN-SSD」は、8GBメモリー、240GB SSDを搭載。価格は6万1344円だ。

 BTOに対応しており、メモリーやストレージ容量のカスタマイズが可能。Officeソフトや周辺機器の同時購入もできる。9月17日15時からホームページ、ダイレクトショップなどで受注を開始している。

LuvBook Bの主なスペック

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