8月24日、ソフトバンクがインターネット映像配信サービス大手Netflixとの業務提携を発表した(関連記事)。都内でメディア向けの発表会が開催され、コメンテーターのデーブ・スペクターさん、お笑いコンビの品川庄司、モデルのダコタ・ローズさんが登場。
Netflixは米国でドラマなどのオリジナルコンテンツを制作しており、日本でも独自の番組を制作する予定だ。そこで今回、ゲストがそれぞれNetflixで配信したい番組のアイデアを披露した。
品川さんが打ち出した番組アイデアは「品川監督ドラマ」。「又吉大先生に頼み込んで『火花』をドラマ化させてもらう」という案も飛び出した。
故郷の米国でNetflixを利用していたというダコタ・ローズさん。「ネットを使えない環境でもNetflixの動画が見られるように、ダウンロードレンタルも用意する」というユーザー視点のアイデアを発表した。デーブさんからは「アイデアというか要望ですね」と鋭いツッコミが。
庄司さんは「ミキティ家の食卓」というタイトルで、家庭で自分の立場がなくなっていく様子のドキュメンタリー番組を提案。デーブさんは「実際のミキティ家の食卓を5~10分の番組にすればスポンサーがつきやすいかもしれない」とリアルなアドバイスを送った。
デーブさんのアイデアは、「『火花』の映画化」。まさかの『火花』ネタかぶりに、デーブさんは少々しょんぼりしている様子だった。
CMでおなじみの白戸家のお父さん犬も駆けつけた。庄司さんのことが気になる様子。