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LTE対応で税抜2万円以下のSIMフリースマホをピックアップ

SIMフリースマホの機能とスペック全紹介! 【1万円台編】

2015年08月16日 12時00分更新

文● ドロイドさん(アスキースマホ総研)

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税抜2万円ながら5型HD液晶など、なかなかの高性能
ZTE製の“gooのスマホ”「g02」

 LTE対応のエントリーモデルとして最初に紹介するのは、NTTレゾナントが“gooのスマホ”として販売している「g02」。OCNのSIMとのセット販売のほか、量販店でも扱われている。

 端末自体はZTE製「Blade S Lite」で、ネット直販では税抜2万円と今回の枠はギリギリでオーバーだが、そのぶん性能は高め。ディスプレーは5型HD液晶(720×1280ドット)で、CPUもクアッドコアのSnapdragon 410 1.2GHz。カメラもリア8メガ/イン2メガだ。

 メインメモリーは1GB、ストレージは8GB。バッテリー容量は2400mAhとこのクラスでは大きめで、ほぼ不満なく利用できる性能だろう。LTEでもドコモXiの3バンドに対応している。なお、SIMサイズはnanoSIMなので流用を予定している人は注意。

Gooのスマホ三兄弟の次男となる「g02」。ちなみにg01は3Gまでの対応なので、今回は紹介していない

値下げで2万円弱に! 性能的にはお買い得! ファーウェイ「Ascend G620S」

 SIMフリースマホに積極的なファーウェイのエントリーモデル。最近値下げしたことで、税込でも2万円を切ってきた。

昨年リリースのモデルだが、値下げもあって、コスパは今でも非常に高い、ファーウェイ「Ascend G620S」

 昨年12月発売のモデルだが、5型HD液晶(720×1280ドット)に、クアッドコアのSnapdragon 410 1.2GHz、1GBメモリー、8GBストレージ。ネットワークもドコモXiの3バンド対応と、この価格帯では今でもハイスペック。やや厚ぼったいボディーだが、滑りにくい背面塗装。大手メーカーの端末だけに全体の完成度は高い。お買い得な1台だ。

FREETELのシンプルなLTE対応スマホ
「priori2 LTE」

 4.5型液晶で横幅約66.3mmのシンプルなボディーが特徴の「priori2」のLTE対応モデル。画面解像度はFWVGA(480×854ドット)で、CPUはクアッドコアのSnapdragon 410 1.2GHz。解像度がやや低いためか、操作感はサクサクで不満がない。

 バックカバーとバッテリーが交換可能で、全27色のバックカバーと追加バッテリーはFREETELのサイトから購入可能なのはうれしいポイント。


(次ページでは、「新顔のUPQやフリーテルの期待の端末など」)

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