VAIOらしくこだわり抜いた「名刺ケース」がすごい
VAIO Cafeでしか買えない限定グッズもある。なんとVAIO本社がある安曇野製、いわゆる“安曇野フィニッシュ”のTシャツと、まるでVAIO Zが小型化したかのような名刺ケースだ。どちらも一見シンプルな見た目だが、実はこだわり抜いて作られたVAIOらしい限定グッズなのだ。名刺ケースは各タイプ100個ずつしかなく、最終日にはもう残っていないかも。
シンプルだが、VAIO Z/Z Canvasの心臓部である「Z ENGINE」ロゴの缶バッジが左胸にあるというシャレの効いたTシャツ
VAIO Zタイプの名刺ケース
マルチフリップ機構から側面の端子までバッチリ再現
こちらはVAIO Z Canvasタイプの名刺ケース。あらかじめ入っているカードがキーボードを再現
ケース内側には、Z Canvasのスタンドを開いたようすが印刷されている
実寸大のZ CanvasがARで出現する!
さらに、初日オープン前に行なわれた記者向けイベントでは、VAIO Pro 13 | mk2の堅牢性を証明するパフォーマンスや、Z Canvasを実際に使って制作したというCG映像やARアプリも披露されるなど、会場は大いに盛り上がった。29日まで開催のVAIO Cafe、VAIOファンならずとも行く価値アリだ。
新VAIO Proは人が乗っても大丈夫
びくともしないヒンジ裏。これで重要な基板を守っているのだ
「東のエデン」オープニング映像などを担当した山口正憲氏による、VAIO Z Canvas特別ムービー
設計に使われたCADデータを使ってCG映像を制作したそうだ
タブレットのカメラ越しにZ Canvasを見ているのではなく、これはAR。実寸大表示され、キーを打ったりお絵かきできたりと機能満載
「VAIO AR」アプリを開発した金丸義勝氏
ARを楽しむにはアプリと「VAIO ARカード」が必要。今のところ、VAIO Cafeでのみ配布する予定とのこと!