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同報通知、クラウド電話帳などを活用してフリーアドレス/ノマドライクなオフィス環境へ

外でもスマホが内線に! NECが企業向け内線電話システムを強化

2015年01月23日 15時36分更新

文● 行正和義

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新たに搭載された「ワンナンバーフォーキング」機能

 日本電気およびNECプラットフォームズは1月23日、オフィスコミュニケーションゲートウェイ「UNIVERGE Aspire UX」を強化したと発表。1月28日より販売する。

 UNIVERGE Aspire UXは中小規模事業所向けの社内電話システムで、個人のスマホや携帯電話、PHSなどを会社の内線電話として利用することができる。今回新たにスマホ用アプリを使い、外出先や自宅からでもインターネット経由で内線通話を可能とする「UNIVERGE どこでも内線サービス」に対応した。

UNIVERGE Aspire UXで使用する社内端末 
 

 クラウド上に電話帳を置くことで、個別のスマホに電話番号を残さず情報漏洩のリスク低減も可能となる。また、1人で複数のスマホや携帯電話を利用している人や、部課といったグループ単位への連絡のため、1回の発信で複数端末を同時に鳴動させることができるワンナンバーフォーキングを搭載した。

 システム価格は79万1640円(IP電話サービス4回線、12ボタンデジタル多機能電話機8台、コールセンター機能4台分、設定費/設置工事費は除く)より。

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