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ASUS「MAXIMUS VI GENE」

C2リビジョン版Z87搭載の「MAXIMUS VI GENE」がASUSから

2013年08月15日 23時17分更新

文● 山県

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 ASUSTeKの「R.O.G.」シリーズから、チップセットにZ87を搭載するHasewll対応のMicro ATXモデル「MAXIMUS VI GENE」が発売となった。

ASUSTeKの「R.O.G.」シリーズから、チップセットにZ87を搭載するHasewll対応のMicro ATXモデル「MAXIMUS VI GENE」が発売

 Micro ATXフォームファクターながら、ハイエンドなPC構築に最適なZ87搭載のマザーボード。バックパネル部に装着して使用する、IEEE 802.11ac無線LAN/Bluetooth 4.0/M.2(NGFF)コンボ拡張カードも付属している。
 また、ASUSTeKのIntel 8シリーズチップセット搭載マザーボードとしては、おそらく初のC2リビジョン版Z87を採用している点もトピックのひとつ。パッケージ背面にはC2リビジョンを表すシールが貼られているのが確認できた。

ASUSTeKのIntel 8シリーズチップセット搭載マザーボードとしては、おそらく初のC2リビジョン版Z87を採用している点も特徴だ

 主なスペックは拡張スロットが、PCI Express(3.0) x16×2、PCI Express x4×1、メモリースロットがDDR3-DIMM×4(DDR3-3000(O.C.)/2800(O.C.)/2600(O.C.)/2400(O.C.)/2200(O.C.)/2133(O.C.)/2000(O.C.)/1866(O.C.)/1800(O.C.)/1600/1333/1066、最大32GB)。
 オンボードインターフェースとして、ギガビットイーサネット(Intel/I217V)、8chサウンド、SATA3.0×8、USB 3.0×8などを装備。I/O部にはグラフィックス出力機能としてHDMIを備える。
 価格および販売ショップは以下の通りだ。

Micro ATXフォームファクターながら、ハイエンドなPC構築に最適なZ87搭載のマザーボードとなりそうだ

価格ショップ
「MAXIMUS VI GENE」
¥24,800OVERCLOCK WORKS
¥24,980パソコンショップアーク
ツクモパソコン本店
ツクモDOS/Vパソコン館
TSUKUMO eX.
ドスパラ パーツ館
BUY MORE秋葉原本店
¥26,680ソフマップ秋葉原本店リユース総合館
ソフマップ秋葉原本館

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