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晩夏モデル? ソフトバンク、スマホ2機種を発表

2011年07月19日 18時52分更新

文● ASCII.jp編集部

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ZTEジャパンの初心者向けスマホは
なんとSIMロックフリー!

 ソフトバンクは、スマホ初心者に向けたZTEジャパン製の新端末「シンプルスマートフォン SoftBank 008Z」を、8月中旬以降に発売する。去年12月に投入した「Libero SoftBank 003Z」に続き、ソフトバンクのZTEジャパン製スマホとしては第2弾となる。

 「008Z」は、初めてスマホを持つユーザーが迷わずに使えるように、わかりやすい機能と操作性を重視したモデル。よく使う機能を大きな文字や充実したヘルプでサポートしてくれるので、Android初体験というユーザーでもすぐに使えるだろう。

 なお、ソフトバンク端末としては初となるSIMロック解除にも対応しており、初心者でなくても気になる端末のひとつだ。

「シンプルスマートフォン 008Z」の主要スペック
メーカー ZTEジャパン
通信方式 W-CDMA(1.5GHz/2.1GHz)、GSM(900/1900MHz)
最大通信速度 下り14.4Mbps/上り5.76Mbps
ディスプレー 3.8型液晶
画面解像度 480×800ドット
サイズ 約62×119×13mm
重量 約133g
OS Android 2.3
カメラ画素数 約503万画素CMOS
連続待受時間 約450時間
連続通話時間 約550分
Felica ───
ワンセグ ───
赤外線 ───
防水 ───
S! メール
バッテリー容量 1500mAh
カラバリ シェルホワイト

あのAQUOS PHONEが上質かつプレミアムになって登場!

 もう一台はシャープ製の高級感溢れるデザインが魅力な端末「AQUOS PHONE THE PREMIUM SoftBank 009SH」。こちらも8月中旬以降に発売する。

 背面カバーに上質かつ高級感のある「テクスチャー調デザイン」を採用したスマホで、光の当たる角度で質感が変化する特殊加工が施されている。また、前面のデザインも操作キーを含めて一体感にこだわり、なめらかな操作性を実現している。

 機能的にはワンセグ、おサイフケータイ、赤外線といったフィーチャーフォンの機能を完備し、AQUOSの技術を活かした4型ディスプレーは(960×540ドット)は3Dに対応しているので、すぐに3Dコンテンツを楽しむことができる。また、液晶テレビのAQUOSや、AQUOSブルーレイなどのAV機器とWi-Fiで接続することで、簡単にホームネットワーク機能を利用できる「スマートファミリンク」に対応している。

 カラーバリエーションも4種類が用意されており、SIMロック解除にも対応と、いろいろと注目のスマホだ。

左からプレシャスゴールド、ブラック、ホワイト、ピンク
「AQUOS PHONE THE PREMIUM 009SH」の主要スペック
メーカー シャープ
通信方式 W-CDMA(1.5GHz/2.1GHz)、GSM(900/1800/1900MHz)
最大通信速度 下り7.2Mbps/上り2.0Mbps
ディスプレー 4型液晶(裸眼3D対応)
画面解像度 540×960ドット
サイズ 約61.5×123×12mm
重量 約129g
OS Android 2.3
カメラ画素数 約800万画素CMOS
連続待受時間 約550時間
連続通話時間 約450分
バッテリー容量 1300mAh
Felica
ワンセグ
赤外線
防水 ───
S! メール
カラバリ プレシャスゴールド、ブラック、ホワイト、ピンク

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