このページの本文へ

完全解剖「名前とアドレス」

完全解剖「名前とアドレス」

ネットワーク上ではIPアドレスやMACアドレス、コンピュータ名、ホスト名などさまざまな名前とアドレスにあふれている。悩みがちなこれら「ID」を詳細に解説していこう!

2009年06月01日 09時00分更新

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
  • Windowsネットワークの名前と番号

    2009年06月01日 09時00分

    ネットワーク

    複雑な関係を解きほぐして理解しよう

    第5回  Windowsネットワークの名前と番号

    Windowsネットワークの最初の関門は名前解決だろう。何しろ「過去の互換性」を保ちつつ「業界標準」に準拠し、しかも「先進性」も取り込まなければならないからだ。ここでは、Windowsネットワークの名前について、過去、現在、そして未来の仕様を解説する。

  • インターネットで使うドメイン名と名前解決

    2009年05月25日 09時00分

    ネットワーク

    Webやメールで使われる名前の正体を理解しよう

    第4回  インターネットで使うドメイン名と名前解決

    インターネットでは「ドメイン名」で相手を識別し、DNS(Domain Name System)という名前解決の仕組みでIPアドレスに変換する。この仕組みのおかげで、ユーザーは面倒なIPアドレスを直接手入力しないで、相手と通信できるのだ。

  • EthernetでのID「MACアドレス」を理解する

    2009年05月18日 09時00分

    ネットワーク

    IPアドレスとの違いを理解しよう

    第3回  EthernetでのID「MACアドレス」を理解する

    現在、もっともLANで使われている規格はIEEE802.3で規定されているEthernetである。仕組みが単純であることから広く普及した。このEthernetで使われるアドレスがMACアドレスである。ここでは、MACアドレスの役割と構造について解説していこう。

  • IPアドレスの柔軟な割り当てを実現するサブネットマスク

    2009年05月11日 08時00分

    ネットワーク

    アドレスを効率的に使う手法を学ぼう

    第2回  IPアドレスの柔軟な割り当てを実現するサブネットマスク

    クラスフルアドレッシングでは、IPアドレスの上位ビットのパターンでクラスを判別していた。しかし、クラスレスアドレッシングでは、サブネッティングで用いられていた「サブネットマスク」を使用する。サブネットマスクは、IPアドレスのどこまでがネットワークアドレスかを示すために導入された新しいパラメータである。

  • TCP/IPで使われるIPアドレスとポート番号

    2009年04月27日 06時00分

    ネットワーク

    ネットワークで使われるIDを整理する

    第1回  TCP/IPで使われるIPアドレスとポート番号

    インターネットやLANで使われる標準プロトコルであるTCP/IPでは、ネットワークにつながれたコンピュータ(ホスト)を区別するために「IPhttp://cms.uzmz.ascii.jp/cmsjp/ElemList/Text/アドレス」を、コンピュータ内で動作するプログラムを区別するために「ポート番号」を使う。ここでは、この2つのIDについて説明していこう。

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    スマホ

    ここまで便利なのか! 子どもの居場所を90秒間隔で教えてくれる、安心の見守りガジェットがすごいぞ

  2. 2位

    Team Leaders

    Power AutomateでSharePoint APIを使う ― SPOリストを自動作成するフローを作ろう

  3. 3位

    ビジネス・開発

    いますぐ捨てたいITサービスは? AI推しにそろそろ飽きてません? 情シスさんのホンネを「ゆるっとナイト」で聞いた

  4. 4位

    ITトピック

    「AI導入で人員を減らしても収益は増えない」その理由/「専任情シス不在」中小企業の3社に2社/ユーザーアカウント流出が加速、ほか

  5. 5位

    エンタープライズ

    基盤も古いし、コードも酷い! そんなクエストにGitHub Copilotで試行錯誤しまくった「みんな」こそ最高

  6. 6位

    ソフトウェア・仮想化

    日本の自治体がみんな使っている「ManageEngine」 IT運用のすべての課題解決を目指す

  7. 7位

    クラウド

    「すでに開発コードの4分の3はAI生成」 Google Cloud CEO、エージェント時代の戦略を語る

  8. 8位

    sponsored

    完全自動運転の実現へ、チューリングが開発基盤にGMO GPUクラウドを選んだ理由

  9. 9位

    データセンター

    NTT、AIインフラ構想「AIOWN(AI×IOWN)」を発表 国内データセンター総容量は3倍超の「1ギガワット」へ

  10. 10位

    sponsored

    “脱VPN”方針の大手エネルギー企業、だがZTNA移行の成功パターンが分からず… どうすればよい?

集計期間:
2026年05月09日~2026年05月15日
  • 角川アスキー総合研究所