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高解像度CMOSカメラと21.6型ワイド液晶を採用

ソニー、コンパクトなHDビデオ会議システムを発表

2010年10月01日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 9月29日、ソニーは、21.6型モニターと高解像度CMOSセンサー搭載の高解像度カメラやマイク等も一体化させたHDビデオ会議システム「PCS-XL55」を発表。2011年1月より販売開始する。

21.6型モニターと高解像度CMOSセンサー搭載の高解像度カメラやマイク等も一体化させたHDビデオ会議システム「PCS-XL55」

 PCS-XL55は、高解像度と高音質化技術を搭載したオールインワン型HDビデオ会議システム。HD化することで、臨場感が高まり、その場に居合わせるようなコミュニケーションを実現するとしている。

 また、本システムは、使用用途に合わせて画面を独自にカスタマイズが可能。搭載される「キオスクモード」では、金融機関等の無人相談窓口端末などとしても使用できる。

使用例。搭載するCMOSカメラは80.1度の広角レンズのため複数のユーザーがモニター前の近くにいても、画面からはみ出さないという

 本体サイズは幅557.1×奥行き214.2×高さ456.5mm、重量は約8kg。ディスプレーサイズが21.6型ワイド(WXGA:1366×768)。価格は57万7500円。

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