このページの本文へ

第一線で活躍するクリエイターが明かす

いい雰囲気のWebサイトの作り方教えます―JWDAがセミナー

2009年07月03日 18時46分更新

Web Professional編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
本文印刷

 企業のブランディングに欠かせない「トーン&マナー」。トーン&マナーとは、デザインやメッセージといったクリエイティブが醸し出す、一貫した雰囲気のこと。広告業界では当たり前の考え方だが、Webの存在感が増すにつれ、プロモーションサイトや企業サイトなどのWebデザインの世界でも重要性が指摘されている。

 そんなトーン&マナーを、現場のWebデザイナーはどのように考えればよいのか――。日本WEBデザイナーズ協会(JWDA)は、7月10日、東京都内で「サイト制作におけるトーン&マナーの理解」と題したワークショップを開催する。

アサヒビール
板倉氏がアートディレクターを担当した「アサヒクオリティアクセス」

 講師を務めるのは、博報堂アイ・スタジオのアートディレクター/デザイナーである板倉美和氏。花王、カネボウ化粧品、新日本石油などの超大手企業のプロモーションサイトを手掛けたトップクリエイターだ。2005年には、アートディレクションを担当した「アサヒクオリティアクセス」(アサヒビール)で、東京インタラクティブ・アワードのブランディングサイト部門銀賞を受賞している。

 普段なかなか明かされることのない、第一線で活躍するクリエイターの生の話を通じて、トーン&マナーについて考える貴重なチャンス。興味のある方はJWDAのサイトから早めに申し込もう。参加費は3000円(非会員の場合。会員は1000円引き)。場所は品川のアンティー・ファクトリー。

 なお、板倉氏のセッションの後には、キッズプレートの代表取締役社長/プロデューサー 茂出木謙太郎氏による「ライブストリーミングを活用したプロモーションのノウハウ」と題したセミナー、懇親会も予定されている。

Web Professionalトップへ

Web Professionalトップページバナー

この記事の編集者は以下の記事をオススメしています

ASCII.jp会員サービス 週刊Web Professional登録

Webディレクター江口明日香が行く