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iPodスピーカー「iHome」の新作を大量激写だ!

2009年04月10日 12時30分更新

文● 広田稔/トレンド編集部

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iHome iH8

iHome iH8

 「iHome」シリーズといえば、米SDIが開発するiPhone/iPod用スピーカーだ。大半がアラームクロック付きという、ベッドサイドにおくのに便利な仕様になっている。

 国内では過去に丸紅インフォテックが「iH5」や「iH8」といった製品を販売していた(関連記事)が、このたび代理店がシネックスに変わった。

 そのiHomeの新製品発表会に招かれて行ってみると……何と未発表製品の大量展示も! 中には「ボンジョビ」という名の付く音響補正技術を搭載した「iP1」や、デュアルにiPhone/iPodを差して再生/充電が可能な「iP88」など、スゴそうなモデルも並んでいた。

 製品は全部で6モデル。いずれも年内発売予定で、日本でも取り扱うという。早速、そのフォトレポートをお届けしよう。


iHome iP1

 「iHome iP1」は、音響補正技術の「BONGIOVI DPS ACOUSTICS」を採用しているのが特徴。ボンジョビと聞くと、アーティストのジョン・ボン・ジョビ(John Bon Jovi)を思い出す人がいるかもしれない。BONGIOVI DPS ACOUSTICSは、そのボンジョビの従兄弟で、音楽エンジニア/プロデューサーのトニー・ボンジョビ氏が社長を務める「ボンジョビ・アコースティックス」が開発した技術だ(関連リンク)。

 発表会では詳しい技術的なことは語られなかったが、実際にこのBONGIOVI DPS ACOUSTICSをオンにして聴いてみると、確かに音の迫力が増すのを実感できた。

iP1

iHome iP1。クリアな前面パネルと太いスピーカーが目を引く。iPhone/iPodは前面パネルの中央に置く


iHome iP49

ポータブルタイプのiP49。ノートブックのように閉じて持ち運べるのが特徴だ(少しMacBookっぽい!?)。こちらもBONGIOVI DPS ACOUSTICSを搭載している


iHome iP88

モックアップ(模型)での展示だったiHome iP88。iPhone/iPodを2台置きできる「デュアル」なスピーカーだ


iHome iP41

iP41。iPhone/iPodでビデオを見るために、横方向に倒して使える仕様だ。本体を倒すと時計の数字も回転する


iHome iH29

ジッパーで閉じて持ち運べるiH2。単3形乾電池を搭載しておけば、iPhone/iPodの充電も可能だ


iHome iH15

iH15

本体に仕込まれたLEDで色が変わるというiH15。左右のスピーカーに加えて、正面にはサブウーファーを用意

色が変わっているところ

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