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目指せ16連射! あの「シュウォッチ」がiPhoneに

2009年04月03日 14時17分更新

文● ASCII.jp編集部

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 ハドソンは3日、iPhone/iPod touch用の連射測定器付き時計アプリ「シューティングウォッチ」の提供を開始したと発表した(iTunes Storeで見る)。価格は115円。

シューティングウォッチ

シューティングウォッチ、通称「シュウォッチ」。正当派の「たたき撃ち」以外にも、「ピアノ撃ち」「こすり撃ち」といった当時と同じたたき方で攻略できる

 「シュウォッチ」は、1987年に同社が発売した、連射測定器と時計の機能を持つ大ヒット商品。当時「16連射」で知られる高橋名人ブームも相まって、ファミコン世代に大きく受け入れられた(関連記事)。

 本アプリは10秒間の連射回数を測定する「連射測定モード」に加えて、「時計モード」「ストップウォッチモード」を用意。オリジナル同様に、連射測定モードで特定の記録を出すと出現する「シークレットモード」も再現している。

 アプリ版の新要素としては、連射測定中に画面が割れてしまうように見えたり、動物の鳴き声がするといったイタズラが可能な「TRIXモード」搭載している。ハイスコア登録機能も備えており、全世界のユーザーと連射記録が競える。

TRIXモード





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