エプソン販売(株)とエー・アイ・ソフト(株)は29日、エプソン販売を存続会社として、エー・アイ・ソフトを11月1日付けで吸収合併すると発表した。両社はともにセイコーエプソン(株)の100%子会社。
今回の吸収合併は、パソコン用パッケージソフトの企画販売などを行なってきたエー・アイ・ソフトを吸収合併することで、経営資源の一元化や効率化を図り、ハードウェア製品の付加価値などを高めるために行なうもの。
合併後の事業内容や、代表者、所在地、資本金などはエプソン販売と同じで変更はない。
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