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市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト『SILKYPIX Developer Studio 2.0』を発表

2005年07月08日 21時13分更新

文● 編集部

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(株)市川ソフトラボラトリーは8日、RAW現像ソフトの最新版となる『SILKYPIX Developer Studio 2.0』を発売すると発表した。価格は1万6000円の予定で、発売日は未定。

『SILKYPIX Developer Studio 2.0』は、2004年9月に発表した『SILKYPIX Developer Studio 1.0』をバージョンアップしたもので、Windows版、Macintosh版、英語版をラインアップする。新機能として、オートホワイトバランス、ハイライトコントローラー、レンズ収差補正、3Dカラーマッチング、フィルムモードなど、より高度な画像処理機能を搭載する予定という。

同社では、製品の発売時に『SILKYPIX Developer Studio 1.0』からの“差額アップグレードキャンペーン(仮)”を実施するとしており、差額となる6200円(予定)でのアップグレードを提供するとしている。

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