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バッファロー、AOSS専用のボタンとランプを搭載した有線/無線LANコンバーター『WLI2-TX1-G54』を発売

2004年03月24日 20時25分更新

文● 編集部

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(株)バッファローは24日、“AOSS”専用ボタンと“AOSSランプ”を搭載したIEEE 802.11g/b無線LAN Ethernetメディアコンバーター『WLI2-TX1-G54』と、CardBus対応のIEEE 802.11g/b無線LAN PCカード『WLI-CB-G54L』を発売すると発表した。価格は、『WLI2-TX1-G54』が1万1800円、『WLI-CB-G54L』が5980円。4月上旬に出荷を開始する。

『WLI2-TX1-G54』
『WLI2-TX1-G54』

『WLI2-TX1-G54』は、2.4GHz/54Mbpsの無線LAN規格“IEEE 802.11g”に対応した無線LANと有線LAN(Ethernet)を変換するメディアコンバーター。IEEE 802.11bにも対応する。セキュリティーを含む無線LANの接続設定をワンタッチで行なうための“AOSS(AirStation One-Touch Secure System)”専用ボタン(本体側面)とAOSS動作確認用のLED“AOSSランプ”(本体前面)を搭載し、ネットワークプリンターや家庭用ゲーム機、HDD/DVDレコーダーなどのネットワーク対応機器の設定をパソコンを使わずに行なえるのが特徴。独自の高速化機能“フレームバースト”を搭載し、セキュリティー機能は128bit/64bit WEPをサポートする。アクセス方式はインフラストラクチャー/アドホックモードに対応する。

各種設定は、付属のユーティリティーソフト『イーサネットコンバータマネージャ』のほか、“Web設定”によりウェブブラウザー(Internet Explorer 5.0以降、Netscape Navigator 6.0以降、Safari 1.0以降)でも行なえる。ユーティリティーソフトの対応OSはWindows XP/2000/Me/98/95/NT 4.0。Macinothsからも行なえる。有線LANのインターフェースは10/100BASE-TX×1。アンテナはダイバーシティー方式のものを内蔵するほか、オプションアンテナの利用も可能。本体サイズは幅56×奥行き92×高さ120mm、重量は130g。電源は付属のACアダプターを利用する。製品には、LANケーブル(ストレート)が同梱される。

『WLI-CB-G54L』
『WLI-CB-G54L』

『WLI-CB-G54L』は、CardBusに対応したIEEE 802.11g/b準拠の無線LAN PCカード。“AOSS”に対応し、セキュリティー機能は128bit/64bit WEPをサポートする。アクセス方式はインフラストラクチャー/アドホックモードに対応。本体サイズは幅54.0×奥行き118.5×高さ5.0mm、重量は40g。ダイバーシティー方式のアンテナを内蔵する。最大消費電力は2.2W。対応OSはWindows XP/2000/Me/98 SEで、AOSSに対応し、プロファイルの自動切り替え機能も搭載する無線LAN接続ソフト『クライアントマネージャ2』が付属する。

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