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千代田区が秋葉原駅付近地区まちづくり推進協議会を設置

2002年04月12日 21時34分更新

文● 小板

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 4月10日(水)、東京都千代田区は、秋葉原駅付近地区まちづくり推進協議会の設置を発表した。区が発表した資料によると、3月現在の秋葉原駅付近は下記のように事業者、予定地が決定している。

秋葉原駅付近地図 秋葉原駅付近地図 秋葉原駅付近地図
区が配布した秋葉原駅付近の動向図

 この地域は一番大きな面積を占めるITセンターをはじめ、鹿島建設の共同住宅、富士ソフトABC、ヨドバシカメラなど各事業者が入り乱れ、2005年には大きく変貌していくことが予想される。
 協議会はこれら事業者をはじめ、外神田の町内会長、千代田区、東京都など29名の担当者と7名のオブザーバーから構成(会長は千代田区助役の大山恭司氏)。秋葉原駅付近地区のまちづくりに関する調整・推進を目的としている。具体的な活動スケジュールは、現在のところ未定。

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