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日立マクセル、12倍速記録に対応したデータ用DVD-RAMディスク『DRM47D.1P』を発売

2006年03月02日 18時29分更新

文● 編集部

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日立マクセル(株)は2日、新規格の“DVD-RAM Version 2.2/12X-SPEED DVD-RAM [RAM2] Revision 5.0規格”に準拠した6~12倍速記録対応のデータ用DVD-RAMディスク『DRM47D.1P』を24日に発売すると発表した。価格はオープン。

『DRM47D.1P』
『DRM47D.1P』

『DRM47D.1P』は、独自の新高速BCM(Bismuth Coupling Material:ビスマスカップリング マテリアル)相変化記録膜を採用するとともに、“HGXスタンパ”と高精度基板を採用することで、書き込みの高速化とエラーレートの低減を図ったのが特徴。12倍速記録に対応したことで、ディスク1枚ぶん(4.7GB)を約6分で記録できるという。記録面には傷や埃が付きにくいハードコートを採用している。そのほか、書いた文字が汚れにくく、きれいに書ける“書き楽インデックス”と薄型の5mmケースを採用。

対応ドライブは、[RAM2]表記のある6倍速以上のDVD-RAMドライブ。なお、(株)東芝のスリムタイプDVD-ROM&CD-R/RWドライブ『SD-R2212』(2002年4月から2003年9月まで製造)では誤動作を起こすため、誤動作を回避させる改良ファームウェアなどの対策については機器メーカーに問い合わせるようにとしている。

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