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デル、15万9800円の企業向けノート『Latitude C500』を発売

2001年05月15日 14時52分更新

文● 編集部

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デルコンピュータ(株)は15日、同社の企業向けノートパソコン『Latitude』(ラティチュード)シリーズにおいて、最小構成価格が15万9800円のビジネススタンダードモデル『Latitude C500』を発表した。同社の法人営業部(TEL.044-556-6190)およびインターネット直販“オンライン・ストア”を通じて、ユーザーへの直接販売を開始する。

『Latitude C500』
『Latitude C500』

『Latitude C500』は、2スピンドル対応のビジネスノートパソコン。CPUにMobile Celeron-700MHzを採用し、最大512MBのSDRAMメモリーと最大20GBのHDDの搭載が可能。2倍速AGP対応のグラフィックスコントローラーや無線LANに対応するための内蔵アンテナを装備する。12.1インチSVGAカラー液晶ディスプレーまたは14.1インチXGAカラー液晶ディスプレーのいずれかを選択できる。ドライブモジュールは最大24倍速のCD-ROMドライブ、8倍速のDVD-ROMドライブ、読込24倍速/書込8倍速/書換4倍速のCD-R/RWドライブ、増設用のHDD、後日対応する予定のDVD-ROMとCD-R/RWのコンボドライブから選択が可能。ドライブ類やACアダプターなどの周辺機器は、従来機種との下位互換性がある。サイズは、幅319.5×奥行き253.6×高さ36.8mmで、重量は2.2kg程度(システム構成により異なる)。企業のクライアント製品として、大量導入するのにも適しているという。

最小構成は、Mobile Celeron-700MHz、64MBのSDRAMメモリー、6GBのUltra-ATA/33対応のHDD、12.1インチSVGAカラー液晶ディスプレー、カナダATIテクノロジーズ社の『Rage Mobility 128(ビデオメモリー8MB)』、4セル標準リチウムイオンバッテリー(最大駆動時間約2時間)、Windows 2000 Professionalなどで、価格は15万9800円。Windows 98 SEにダウングレードすると、8000円引きとなる。

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