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燃えよ食欲!ワシントンホテルdeバイキング!!

2001年03月27日 22時37分更新

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バイキング。
それは男のロマン。
ローストビーフ10枚イッキ食いと、オノレの本能のままに行動できる酒池肉林の聖域。でも、取った料理はお皿に残しちゃいけない命がけの誓い。

食べ放題。
それは女の夢。
太陽系第三惑星上で唯一の、人目を気にせずケーキをエンドレスお代わり可能なオフィシャルプレイス。でも、明日体重計に乗るのがこわい壮絶な刻。

カロリーオーバー当たり前。
死して屍拾うものなし。
バーニング・ザ ストマック(←「ラ○ックス・ザ コンピュータ館」ふうに)だよ、レディース アンド ジェントルメン!

 てなわけで、今回は、たぶん、きっと、おそらく、秋葉原電気街エリアで唯一のランチバイキングスポット『ジョージタウン@ワシントンホテル』をご紹介いたしますぜ。例によって、まずはお店のロケーションから。昭和通りにある「書泉ブックタワー」と、中央通りにある「LAOX THE DIGITAL館」をつなぐ神田川沿いの道路がありますよね。そのなかほどにそびえたつ秋葉原ワシントンホテルの地下が、今回みなさまの胃袋をマキシマムまで拡大させるエデンの園なのでございます。

 ……とここまで書いた時点で、担当編集者から「でも、末広町交差点近くの某飲茶楼だって、ランチバイキングやってるじゃん」とご指摘がありましたが、ノン、ノノン。アレはただの「飲茶の食べ放題」で、バイキングちゃいますがな。
 うーん、よし! いい機会だからみなさんに「正しいバイキング」についてご説明しておきましょう。
 まず最初に「バイキング」とはなんぞや?ってことですが、乱暴にいってしまえば、じつは日本料理なのでございます。正確には「日本国内でのみバイキング」という呼び方をするという意味だけどね。

 もともとは北欧スカンジナビア半島のトラディショナルな食事スタイル「スモーガスボード(注:国によって言葉は違います)」が原点。この言葉は直訳すると「サンドウィッチテーブル」になるのだけど、実際は参加者が料理を持ちよるパーティ方式を意味しています。英語圏では「バフェ(あるいはブフェ、ビュッフェ)」と呼ばれるこのスタイルが、なぜ日本でのみ「バイキング」になるのか。それは日本初のスモーガスボード専門店をオープンさせた某インペリアルなホテルが、この名称を使ったからなのです。そうそう、余談になるけど、最近よく耳にするワイヤレス技術「Bluetooth」は、10世紀にデンマークのバイキング王だった「Harald Bluetooth(ハーラル青歯王)」が由来だったりする。知ってました?

 ともかく、それゆえに、
(1)ホテルのレストランであること
(2)和洋中など多くのジャンルの料理があること
(3)北欧系の素材があること(ニシン、サバ、サーモンなど)
という3項目をクリアしていなければ、日本の正しいバイキングとはいえないのです。

 まあ、そんなワケで、清く正しいバイキングスポット「ジョージタウン」にアクセス開始。マネージャーの米原友次郎氏のジャニーズ系ハンサム・フェイス(本人談)めがけて、さあ、レッツ☆インタビューだよ今回も!



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