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東芝、モバイルPentium III搭載ノートを発売

2001年03月14日 16時50分更新

文● 編集部

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(株)東芝は14日、モバイルPentium III-700MHz搭載のノートパソコン『PORTEGE(ポーテジェ)3490 CTシリーズ』5モデルと、モバイルPentium III-850MHzと無線LANアダプターを搭載した『TECRA8200シリーズ』3モデルを発表した。同社のオンラインショッピングサイト“東芝ダイレクトPC”を通じて、同日に販売を開始した。

『PORTEGE3490 CTシリーズ』の写真
『PORTEGE3490 CTシリーズ』

『PORTEGE3490 CTシリーズ』は、モバイルPentium III-700MHzを搭載し、10BASE-T/100BASE-TXのLANアダプターと世界21地域対応の56kbpsのFAXモデム(V.90/K56flex)を標準装備したB5サイズのノートパソコン。グラフィックスアクセラレーターにS3 SavageIXを採用し、128MBのメモリー(SDRAM)、11.3インチTFT液晶ディスプレー(1024×768ドット1677万色表示)、20GBのHDDを搭載。USB接続の外付け3.5インチFDDが付属する。バッテリーは、駆動時間が約3時間のリチウムイオン充電池で、充電時間が約2.5時間(電源オフ時)。本体サイズは幅262×奥行き231×高さ26mmで、本体重量は約1.55kg。搭載OS/アプリケーションの違いにより、5モデルをラインナップ。価格は、英語版Windows 98 SE搭載の『PP349Z-6PY83』が24万8000円、日本語版Windows 98 SE搭載の『JPP349Z-6PY83-A』が24万8000円、Office 2000 PersonalをバンドルしたJPP349Z-6PY83-Aが26万6000円、英語版Windows NT 4.0/2000を選択可能な『PP349Z-6PY86』が25万8000円、日本語版Windows 2000搭載の『PP349Z-6PY86-F』が25万8000円。

『TECRA8200シリーズ』の写真
『TECRA8200シリーズ』

『TECRA8200シリーズ』は、モバイルPentium III-850MHzを搭載し、IEEE802.11b準拠の無線LANアダプターを内蔵したノートパソコン。グラフィックスアクセラレーターにTrident XPを採用し、256MBのメモリー(SDRAM)、14.1インチTFT液晶ディスプレー(1024×768ドット1600万色表示)、着脱可能な20GBのHDDを搭載。ホットスワップ可能な拡張ベイを装備し、標準でDVD/CD-ROMコンボドライブ(DVD読込み8倍速/CD-ROM読込み24倍速)を収容する。バッテリーは、駆動時間が約3時間のリチウムイオン充電池で、充電時間が約3時間(電源オフ時)。本体サイズは幅312×奥行き254×高さ36.5mmで、本体重量は約2.5kg。搭載OSが異なる3モデルを用意する。価格は、英語版Windows 98 SE搭載の『PT820Z-01EQP』が39万8000円、日本語版Windows 98 SE搭載の『JPT820Z-01EQP』が39万8000円、英語版Windows NT 4.0/2000を選択可能な『PT820Z-01EQT』が40万8000円。
なお、両シリーズの全モデルとも、海外仕様で製造されるため、キーボードが英語キーボード(US ASCII)準拠となっている。

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