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プラネックス、“XLink Kai”日本語版ベータを公開

2007年08月14日 14時05分更新

文● 編集部 尾鍋真一

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プラネックスコミュニケーションズ(株)は10日、家庭用ゲーム機の通信機能をインターネットで利用可能にする“XLink Kai”の日本語対応ベータ版ソフトウェアを同社サイト上で公開したと発表した。ソフトウェアのダウンロードは無料。

XLink Kaiの日本語対応ベータ版

XLink Kai日本語対応ベータ版

XLink Kaiは、『プレイステーション・ポータブル』など家庭用ゲーム機の通信機能をインターネットで利用できるようにするネットワークシステム。インターネットを経由して通信対応ゲームで協力プレイや対戦プレイをすることができる。このほか、『プレイステーション2』、『Xbox』、『ニンテンドーゲームキューブ』などに対応している。

従来は英語版のみの提供であったが、XLink Kaiの日本語対応ベータ版のリリースによって、インストールやユーザー登録が日本語に対応し、今まで利用方法がわからなかったユーザーでも使いやすい環境となった。また、英語版では、ソフトウェア初回起動時にコンフィグの詳細設定を行なう必要があったが、XLink Kai日本語版ベータではインストール時に自動的に設定が行われるようになった。

今回のベータ版では、プラネックスと(株)ゲームテックの無線LANアダプタに対応している。また、今月末に予定されている正式版の公開では(株)コレガの無線LANアダプタにも対応する予定としている。

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