このページの本文へ

プラネックス、既存の11nドラフト版製品を40MHz帯域幅に無償アップグレード

2007年07月04日 15時42分更新

文● 編集部 永水和久

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

プラネックスコミュニケーションズ(株)は3日、同社が現在販売しているIEEE 802.11nドラフト版製品の無線通信の帯域幅(20MHz)を、“センドバック方式”(送料はユーザー負担)で40MHz(理論値最大300Mbps)に無償アップグレードすると発表した。このアップグレードは今年6月の電波法改正を受けたもの。アップグレードの受け付け開始は今月中旬を予定している。詳細は、製品が認証を取得しだい同社ウェブサイト(http://www.planex.co.jp/)で発表する予定。

MZK-W04N

該当製品のひとつMZK-W04N

該当製品は、MZK-W04NGW-US300MiniWGW-NS300NGW-DS300NMZK-W04N-PKUとなっている。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン