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堀江被告に懲役2年6カ月の実刑判決

2007年03月16日 11時34分更新

文● アスキービジネス編集部

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3月16日、ライブドア事件の判決公判が行なわれ、東京地裁は堀江貴文被告に懲役2年6カ月の実刑判決を言い渡した。

 ライブドア事件で証券取引法違反の罪に問われた前社長の堀江貴文被告の判決公判が行なわれ、東京地裁は懲役2年6カ月の実刑判決を言い渡した。

 堀江被告は、ライブドアの2004年9月期の連結決算において、自社株売却益や買収予定企業の利益などを不正に計上し、経常赤字であった決算を50億3400万円の黒字であるという虚偽の有価証券報告書を提出したとして、起訴された。

 堀江被告は捜査段階から一貫して無罪を主張、一方で検察は証券取引法違反としては極めて重い懲役4年を求刑していた。

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