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GigabyteからLGA775とAM2対応の廉価版マザーが2モデル!

2007年03月07日 22時43分更新

文● 増田

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 本日“nForce 680i SLI”搭載のLGA775対応マザーボード「GA-N680SLI-DQ6」を発売したGigabyteから、廉価版のマザー2モデルが発売されている。LGA775対応の「GA-8I865GME-775-RH-AS rev.2.0」とSocket AM2対応の「GA-M55S-S3 rev.2.0」だ。

ロゴ

「GA-8I865GME-775-RH-AS rev.2.0」のパッケージに記載された、なんとも奇妙な組み合わせのロゴ

 「GA-8I865GME-775-RH-AS rev.2.0」は、今は懐かしいと言うべきか、チップセットに“i865G”+“ICH5”を搭載するLGA775対応のMicro ATXマザーボード。とはいえ“rev.2.0”とすることで、対応CPUにはCore 2 Extreme/Core 2 Duoの名前も確認できる。
 主な仕様は、拡張スロットはAGP×1、PCI×3でDDR DIMM×2(DDR400/333/266、最大2GB)という構成。オンボードインターフェイスには、VGAやサウンド(Realtek/ALC655)、100/10Base-TXイーサネット、Serial ATA×2、IDE×2などを装備する。価格は高速電脳で8000円、ツクモパソコン本店IIとT-ZONE.PC DIY SHOPで8280円となっている。

今は懐かしの“i865G”+“ICH5”を搭載。AGP対応VGAカードやDDR SDRAMといった資産を有効活用するには丁度よい製品かもしれない

 もうひとつの「GA-M55S-S3 rev.2.0」は“nForce 550”を搭載するSocket AM2対応のATXマザーボード。仕様はシンプルなもので、拡張スロットがPCI Express x16×1、PCI Express x1×4、PCI×2でDDR2 DIMM×4(DDR2-533/677/800、最大16GB)という構成。オンボードインターフェイスには、8chサウンド(Realtek/ALC883)、ギガビットイーサネット(Marvell/88E1116)、Serial ATA II×4、IDE×1などを装備する。今日から販売している高速電脳では、価格1万2380円だ。

GA-M55S-S3 rev.2.0

「GA-M55S-S3 rev.2.0」は“nForce 550”を搭載するSocket AM2対応のATXマザーボード

拡張スロット

拡張スロットがPCI Express x16×1、PCI Express x1×4、PCI×2。PCI Express x1が4本も用意されるが、どうせならPCIをもっと増やしても良かったかも

I/O部

オンボードインターフェイスはシンプル。必要最低限のものが用意されている

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