
まつもとあつしの「メディア維新を行く」
デジタルはコンテンツの世界をどう変えるのか? 電子書籍、CGM、動画配信など主要なメディアの動向を追いかけながら、21世紀のコンテンツの姿を模索する。
文● まつもとあつし 絵●橘りた
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2012年01月16日 12時00分
サンライズ尾崎雅之氏インタビュー(前編)
第30回 TIGER & BUNNYはこうして生まれた
放送開始直後から口コミで人気が爆発し、今年を代表するアニメの1つとなったTIGER & BUNNY。今回は仕掛け人と言えるサンライズの尾崎雅之氏に話を聞く。巷での期待値はさほど高くなかったこの作品に何が起こ...
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2011年09月28日 09時00分
『アニメ作家としての手塚治虫』筆者・津堅信之准教授インタビュー
第29回 アニメ業界は手塚治虫から何を学べるか?
「鉄腕アトムによって、現在の業界構造が作られてしまった。テレビ局や広告代理店は多くのマージンを得るが、制作会社にはほとんどおカネが還元されない」という意見は正しいのか? 『アニメ作家としての手塚治虫...
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ネット配信と著作権を巡る、慶應大・田中辰雄准教授の「白熱講義」
第28回 テレビアニメの無許諾配信はDVDの売上に貢献する!?
YouTubeに無許諾アップロードされたアニメ作品を分類・追跡調査した結果、“削除せず残したほうがDVDの売上が高いと推定される”――話題の論文の著者・田中辰雄准教授(慶應義塾大学 経済学部)に話を聞いた
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2011年07月20日 09時00分
東京国際ブックフェア2011レポート(前編)
第26回 ユーザー軽視?書店乱立 「日本型」に向かう電子書籍
2011年7月5日から4日間、東京ビッグサイトにおいて「第19回東京国際ブックフェア」が開催された。同時に「第15回国際電子出版EXPO」も併催されている。今年も各会場の展示や、注目の講演の模様を通じて、電子...
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2011年06月29日 09時00分
アニプレックス 宣伝プロデューサー 高橋ゆま氏インタビュー(後編)
第25回 覇権アニメ請負人ゆま氏「僕らにはカツカレーしか残されてない」
アニプレックスの宣伝プロデューサー「ゆま」こと高橋祐馬氏インタビュー後編。ライバルであるはずの他社と合同で宣伝マンブログを始めた理由、パッケージと無料配信の関係、そして覇権アニメの定義とは?
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2011年06月11日 12時00分
アニプレックス 宣伝プロデューサー 高橋ゆま氏インタビュー(前編)
第24回 「ゴミ屑みたいな社員」(本人談)から、宣伝プロデューサーに
ヒット作の陰に(も日向にも)この人あり。アニプレックスの宣伝プロデューサー、「ゆま」こと高橋祐馬氏に話を聞いた。“面白い”だけでは売れない時代に、宣伝というアプローチでいかにして作品をヒット商品に転...
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2011年05月01日 16時30分
アニメ!アニメ!数土氏が語る「海外市場壊滅の真相」(2)
第23回 日本アニメは世界各国で負け始めている
前回に引き続き、アニメ情報サイト「アニメ!アニメ!」代表 数土直志氏にお話を伺った。日本のアニメは、現地で作られた日本風アニメに負け始めているのだという。国内ではクールジャパンの伝道役とみなされてい...
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2011年04月15日 20時00分
アニメ!アニメ!数土氏が語る「海外市場壊滅の真相」(1)
第22回 京アニやシャフトが売ってるのは映像だけじゃない
日本アニメの海外展開の問題点を深く考察するため、国内屈指のアニメビジネス情報サイト「アニメ!アニメ!」を運営する、アニメアニメジャパン代表の数土直志氏にお話を伺った。数土氏曰く「ファンは映像を買うた...
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2011年03月22日 09時00分
アニメのビジネスモデルは「機能していない」
第21回 元マッドハウス増田氏が指摘、アニメ海外進出を阻む2つの危機
国内アニメ産業を語る上で欠かせないデータ集「アニメ産業レポート」。本書を毎年制作している日本動画協会データベースワーキンググループの座長であり、元マッドハウス代表の増田弘道氏に、アニメビジネスの現状...
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2011年02月25日 12時00分
GoogleとAmazonの本格参入が「第2の波」になる
第20回 電子書籍元年は幻だったのか? 現状を確認してみた
「2010年は電子書籍元年と騒がれたけれど、全然身近なものになっていないじゃないか」……最近、こんな声が聴かれるようになった。果たして電子書籍元年とは幻だったのだろうか?
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2010年12月29日 09時00分
AiR×講談社×キングレコードの新電子雑誌
第19回 逆を目指す講談社『BOX-AiR』、掲載作すべてをアニメ化検討!?
電子雑誌『AiR』が講談社及びキングレコードと提携。掲載作品のアニメ化を毎月検討するという前代未聞の新電子雑誌『BOX-AiR』が誕生した。その経緯と戦略を山本編集長に聞いた。
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2010年12月08日 19時00分
グッドスマイルカンパニー安藝貴範社長に聞く
第18回 ブラック★ロックシューターが打ち砕いたもの(3)
グッスマ安藝社長インタビュー最終回。フィギュアメーカーがあえてアニメ業界に一石を投じるビジネスモデルを提案した理由とは。ブラック★ロックシューターは何を打ち砕いたのか。
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2010年12月07日 09時00分
グッドスマイルカンパニー安藝貴範社長に聞く
第17回 ブラック★ロックシューターが打ち砕いたもの(2)
グッスマ安藝社長インタビュー第2弾。今回はアニメ版ブラック★ロックシューターの製作委員会システムから、業界を驚愕させたDVD無料配布の裏話まで、幅広く語っていただく。
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2010年12月03日 09時00分
グッドスマイルカンパニー安藝貴範社長に聞く
第16回 ブラック★ロックシューターが打ち砕いたもの(1)
フィギュアを中心としたビジネスを展開してきたグッドスマイルカンパニーはなぜ映像分野に進出したのか? ブラック★ロックシューターが目指す新型アニメビジネスについて安藝社長に詳しくお話を伺った。
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2010年11月13日 09時00分
本を起点にゲーム・グッズ・映像をつなぐ架け橋を目指す
第15回 垂直統合プラットフォームとしてのBOOK☆WALKER
角川グループの電子書籍プラットフォーム「BOOK☆WALKER」はクロスメディア展開の起爆剤となるのか? 角川コンテンツゲート 安本洋一常務取締役に聞く。
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2010年10月12日 09時00分
アスキー総研 遠藤諭所長に聞く
第14回 コンテンツ消費データ「MCS」でアニメ消費の今を見る
コンテンツに関する国内初の大規模調査「MCS(Media&Contents Survey)」を発表したアスキー総研。所長の遠藤諭氏にアニメ消費の今を聞いた。
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2010年09月24日 09時00分
激震ネットメディア。その現状を「再び」俯瞰する。
第13回 mixiはFacebookの日本侵攻を食い止められるか?
9月10日のイベント「mixi meetup 2010」で発表された数々の施策は、Facebookの脅威に対する国内ソーシャルサービスの対抗策になりうるのか。今一度、ネットメディアの未来を考察する。
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2010年09月17日 09時00分
バリューチェーン/ウィンドウウィングモデル/グッドウィルモデル
第12回 アニメビジネスを読み解く3つの理論
今回はアニメビジネスを読み解くための3つの理論「バリューチェーン」「ウィンドウウィングモデル」「グッドウィルモデル」を紹介したい。
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2010年09月06日 09時00分
ビデオ・有料配信・ライブ型消費
第11回 変わるアニメ業界──「面白ければ売れる」なら簡単
アニメコンテンツほど、当連載で追っているメディアの転換(メディア・シフト)の影響を大きく受けているものはない。今回は、従来のアニメビジネスの基本的な構造と、その現状を整理する。
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2010年08月13日 09時00分
「すべてをコントロール下に置くオープン戦略」が主流に
第10回 激震ネットメディア。その現状を俯瞰する
メディア運営の新潮流である“オープン化”。だがその中身は、語感とは裏腹に、すべてをコントロール下に置くプラットフォーム戦略にほかならない。
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2010年07月30日 09時00分
第9回 見えてきた電子書籍のビジネスモデル
著名作家陣で固めた電子雑誌「AiR」がリクープラインを超えたと発表された。電子書籍ならではのコスト削減術とは? 発行会社代表の堀田純司氏に聞いた。
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2010年07月16日 09時00分
第8回 国際ブックフェアに見る、電子出版と印刷会社
デジタルメディアでは、ついついインタラクティブなギミックに目を奪われがちだが、実際にはコンテンツをどう獲得していくのかのほうが重要である。グーグルや印刷大手は仕組み作りに着々と投資し、出版社の支持を...
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2010年06月25日 09時00分
第7回 電子書籍への大転換は「ソーシャルな読書体験」から生まれる
「電子書籍ブーム」に対して醒めた見方が周囲にあることも承知している。特に、長くこの分野に関わってきた人ほど、現在の一種異様な盛り上がりに対して、距離を置いているようだ。なんと言っても、これは三度目の...
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2010年06月15日 09時00分
ボイジャー萩野氏に聞く
第6回 iPhone/iPad規制と、これからの電子書籍
今回は、日本における電子書籍の生き字引的存在とも言える萩野氏に、連載第4回で取り上げたiBooksにおける審査の問題、そして前回整理を試みた電子書籍フォーマットを中心に話を聞いた。
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2010年05月28日 09時00分
書籍アプリはお茶濁しに過ぎない?
第5回 電子書籍三原則とフォーマットを整理する
デジタルによって変わりゆくメディアの姿を俯瞰していくこの連載。今回は電子書籍とフォーマットの関係について考える。
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2010年05月21日 09時00分
Kindleで英語版コミックスを販売中
第4回 個人電子出版の可能性──マンガ家 藤井あや氏に聞く
藤井あや氏は「コミックJUNE」を中心に活躍している現役マンガ家。そんな藤井氏は今年2月、作品を自らの手でKindle向けに電子書籍化し、Amazon.com経由で販売を始めた。
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2010年05月06日 09時00分
第3回 書店に未来はない……は本当か?
デジタルな消費と言える電子書籍とリアルな消費の場である書店はどのように共生していくことができるのか、今回は少し未来の書店の姿をイメージしてみよう。
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2010年04月16日 13時00分
文化通信・星野編集長に聞く
第2回 「出版」=コンテンツベンチャーの理念に立ち返れ
出版業界の最前線を取材し続けてきた「文化通信」編集長の星野渉氏に、電子出版で揺れる業界の現状を詳しく聞いた。
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2010年04月04日 12時00分
第1回 ネット帝国主義、その先にあるもの。
プラットフォームの主導権争いには敗れた。これは厳然たる事実だ。電子書籍の世界にも黒船が到来しつつある。












