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まつもとあつしの「メディア維新を行く」

まつもとあつしの「メディア維新を行く」

デジタルはコンテンツの世界をどう変えるのか? 電子書籍、CGM、動画配信など主要なメディアの動向を追いかけながら、21世紀のコンテンツの姿を模索する。

2016年03月20日 17時00分更新

文● まつもとあつし 絵●橘りた

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  • 甲子園を日本最大の興行たらしめる「物語のルール」をアニメに取り入れる!

    2016年03月20日 17時00分

    平澤直Pに聞く『ブブキ・ブランキ』とサンジゲンの新たなチャレンジ

    第53回   甲子園を日本最大の興行たらしめる「物語のルール」をアニメに取り入れる!

    3DCGアニメ路線を進むサンジゲンにとってクリエイティブ/ビジネス両面で大きな跳躍となる『ブブキ・ブランキ』の見所、そしてアニメビジネスの泣き所である再生産性の低さを補う策などについてUSP平澤直プロ...

  • ゲームにはソシャゲがあった。マンガにはいま、何がある?

    2016年01月10日 12時00分

    電子コミックのこれまでとこれから――MDC主宰・菊池健氏に聞く

    第52回   ゲームにはソシャゲがあった。マンガにはいま、何がある?

    電子書籍はコミックが大きなシェアを占めるようになった。作家や編集者、出版社の役割はどうなっていくのか? 漫画家を住居の面からサポートする「トキワ荘プロジェクト」の菊池健氏と考えた。

  • 『モンスト』アニメがTVではなくYouTubeを選んだ理由

    2015年11月01日 12時00分

    不可能と思われた“中学生総獲り”を実現する“ガンダム超え”タイトル

    第51回   『モンスト』アニメがTVではなくYouTubeを選んだ理由

    わずか2年でトップアプリに成長した『モンスターストライク』(モンスト)がアニメ化。しかもTV放送ではなくYouTubeを選んだということで、あらためてそこにある狙いを聞いた。

  • 音楽・アニメ・漫画……日本コンテンツを「いかにして世界に売り出すか?」

    2015年10月25日 18時00分

    「日本音楽」のさらなる飛躍のために 『J-MELO』が教えてくれたヒント

    第50回   音楽・アニメ・漫画……日本コンテンツを「いかにして世界に売り出すか?」

    “いかにして日本音楽を世界に売り出すか?”というテーマは、海外に販路を求めざるを得ない日本アニメなどでも繰り返されるもの。

  • 劇場版公開中『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』がアニメに与えたインパクトとは?

    2015年02月17日 17時00分

    アニメを変革する“3DCG”という刃――サンジゲン松浦裕暁社長インタビュー

    第49回   劇場版公開中『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』がアニメに与えたインパクトとは?

    日本初のハイエンド3DCGテレビアニメシリーズ『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』を手がけ、先月末からは『劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-DC』が公開中のサンジゲン代表取締役 松浦裕暁...

  • スマホ時代の無料コミックのデファクトとなるか?――comicoの戦略を聞く

    2014年10月05日 09時00分

    セルフパブリッシングの未来(7)

    第48回   スマホ時代の無料コミックのデファクトとなるか?――comicoの戦略を聞く

    comicoは投稿作品で構成され、スマホ特化の縦スクロールに拘る。無料からどのようなマネタイズを図るのか、作家への還元方法は。NHN PlayArt代表取締役社長の稲積憲氏、そしてcomico初単行本作品『ReLIFE』...

  • ベストセラー連発の投稿小説サイトE★エブリスタは4年間で書籍化300作品!

    2014年08月29日 09時00分

    セルフパブリッシングの未来(6)

    第47回   ベストセラー連発の投稿小説サイトE★エブリスタは4年間で書籍化300作品!

    200万作品以上が読み放題の投稿小説サイト「E★エブリスタ」。主な収益モデルは原作の単行本化、映像化などの二次利用だという。また「スマホ作家特区」などユニークな取り組みも。社長の池上氏に詳しく話を聞い...

  • Spotify上陸直前――定額配信とリアルイベントは音楽に何をもたらす?

    2014年08月26日 09時00分

    ユニバーサルミュージックのキーパーソン・鈴木貴歩氏に訊く

    第46回   Spotify上陸直前――定額配信とリアルイベントは音楽に何をもたらす?

    Spotifyの国内サービス開始も間近と予想される昨今。映像の定額配信は浸透しつつあるが、音楽の世界では? 海外の定額配信サービスへで積極的に楽曲提供しているユニバーサルミュージックのキーパーソンに聞いた。

  • J コミ改め「絶版マンガ図書館」から考えるマンガのバリューチェーン

    2014年07月18日 09時00分

    セルフパブリッシングの未来(5)

    第45回   J コミ改め「絶版マンガ図書館」から考えるマンガのバリューチェーン

    絶版マンガを、海賊版ではなく、作家に収益がもたらされる形で配信する今回の取り組みは、じつはマンガのバリューチェーンの「欠けたピース」を埋める取り組みだと取材を通じて感じている。

  • セルフパブリッシングは集まって強くなる――群雛・鷹野凌さんの場合

    2014年06月13日 18時00分

    セルフパブリッシングの未来(4)

    第44回   セルフパブリッシングは集まって強くなる――群雛・鷹野凌さんの場合

    電子書籍サービスのレビューなどを手がけてきたライターの鷹野凌(りょう)氏が、セルフパブリッシングの専門電子雑誌「群雛(ぐんすう)」を刊行し注目を集めている。詳しく話を聞いた。

  • 作家は1000人の村を育てる術を考えるべき――鈴木みそ氏

    2014年05月24日 18時00分

    セルフパブリッシングの未来(3)

    第43回   作家は1000人の村を育てる術を考えるべき――鈴木みそ氏

    前回に引き続き、漫画家の鈴木みそ氏にお話を伺う。新人でもセルフパブリッシングは有効なのか? 作家が最低限抱え込むべき読者は何人か? 出版社といかに付き合うか? KDPを駆使することで年間1000万円の利...

  • アマゾンで年間利益1000万円の衝撃――鈴木みそさんの場合

    2014年05月23日 18時00分

    セルフパブリッシングの未来(2)

    第42回   アマゾンで年間利益1000万円の衝撃――鈴木みそさんの場合

    セルフパブリッシングの未来を考える短期集中企画。今回は漫画家の鈴木みそ氏に話を聞く。巧みなプロモーションで人気を博し、昨年の利益(注:売上ではない)が約1000万円に達したことを公表し注目を集めている。

  • 同人小説で食べていく――野田文七さんの場合

    2014年04月26日 15時00分

    セルフパブリッシングの未来(1)

    第41回   同人小説で食べていく――野田文七さんの場合

    いま作家や電子出版に関わる人々は、セルフパブリッシングにどう向き合っているのだろうか? シリーズでインタビューをお届けする。第1回は、熊本で二次創作の同人小説を書く野田文七さん。

  • 東大×KADOKAWA=メディア・コンテンツ研究寄付講座開設

    2014年02月14日 17時00分

    ドワンゴ川上会長ほか招いてのキックオフシンポジウムを3月11日に開催

    第40回   東大×KADOKAWA=メディア・コンテンツ研究寄付講座開設

    東京大学大学院情報学環が角川文化振興財団の1億500万円の寄付を受け、推進メンバーに大塚英志氏を招いた3年間の寄付講座「東京大学大学院情報学環 角川文化振興財団 メディア・コンテンツ 研究寄付講座」の開設...

  • mixiの活路はどこに? 川崎・廣木 両執行役員に訊く

    2013年09月10日 11時00分

    ミクシィ 川崎裕一氏、廣木大地氏インタビューから考える

    第39回   mixiの活路はどこに? 川崎・廣木 両執行役員に訊く

    決算発表前の7月18日に行なったミクシィ川崎・廣木両執行役員へのインタビューを交えながら、mixiがその活路をどこに見いだそうとしているかを探りたい。

  • アニメを3Dで作る是非―日本のアニメ表現にこだわることにこそ未来あり

    2013年08月06日 11時00分

    サンジゲンハリウッド始動&松浦社長インタビュー

    第38回   アニメを3Dで作る是非―日本のアニメ表現にこだわることにこそ未来あり

    たびたび議論になるのがフル3DCGアニメの是非だ。今回はフル3D劇場アニメ『009 RE:CYBORG』の制作で一躍話題のアニメスタジオとなったサンジゲンの松浦裕暁代表取締役に話を伺った。

  • 1億人のその先へ――LINEの海外展開の実情を聞く

    2013年05月03日 11時00分

    LINE執行役員・舛田淳氏インタビュー第2弾

    第36回   1億人のその先へ――LINEの海外展開の実情を聞く

    2013年4月、NHN Japanから商号変更し、LINE株式会社が生まれた。新体制のもとでライバルが先行する海外展開、そしてコミュニケーションツールからプラットフォームへの脱皮を図るLINE。その現状や戦略をLINE...

  • LINEに至る道、そしてこれから。

    2012年11月27日 09時00分

    第35回   LINEに至る道、そしてこれから。

    ASCII.jpの読者であればおそらくLINEを知らない人はほとんどいないはずだ。だが、世界で7500万人以上が使うようになったこの無料通話・メッセージングアプリが、なぜこれほどまで急激に支持を拡げたのか、あるい...

  • 「友だちの友だちは友だちではない」LINEが先取する電話の未来

    2012年09月05日 09時00分

    NHN Japan舛田淳氏インタビュー

    第34回   「友だちの友だちは友だちではない」LINEが先取する電話の未来

    全世界ユーザー数が5000万人を突破するなど、シェア拡大が著しいLINE。ポップなスタンプや無料通話に目を取られがちだが、その本質は電話の未来の姿を先取りした点にある。その仕掛け人であるNHN Japan執行役...

  • TIGER & BUNNYは30年後を見据えた種まきだ

    2012年08月21日 09時00分

    サンライズ尾崎雅之氏インタビュー(後編)

    第33回   TIGER & BUNNYは30年後を見据えた種まきだ

    『TIGER & BUNNY』尾崎雅之エグゼクティブプロデューサーへのインタビュー連載第3弾! 最終回では舞台・劇場版へと展開する“タイバニ”ワールドの展望について語っていただいた。尾崎氏がTIGER & BUN...

  • TIGER & BUNNYの育て方を尾崎Pに聞く

    2012年07月17日 09時00分

    サンライズ尾崎雅之氏インタビュー(中編)

    第32回   TIGER & BUNNYの育て方を尾崎Pに聞く

    アニメ『TIGER & BUNNY』のエグゼクティブプロデューサー 尾崎雅之氏インタビュー第2弾。今回は、他の深夜帯アニメにも影響を与えそうな、新しいメディア活用の形を中心に伺った。定石がなくなった現在、ウ...

  • コンプガチャ=絵合わせ、消費者庁が7月から規制の方針

    2012年05月18日 21時00分

    ソーシャルゲーム業界は、新しい価値を生み出す必要がある

    第31回   コンプガチャ=絵合わせ、消費者庁が7月から規制の方針

    2ヵ月ほど前から話題に上り始め、ここ数週間、急転直下的にソーシャル業界が揺れた“コンプガチャ”。ソーシャルゲームの人気と高収益性を支える原動力でもあったが……。

  • TIGER & BUNNYはこうして生まれた

    2012年01月16日 12時00分

    サンライズ尾崎雅之氏インタビュー(前編)

    第30回   TIGER & BUNNYはこうして生まれた

    放送開始直後から口コミで人気が爆発し、今年を代表するアニメの1つとなったTIGER & BUNNY。今回は仕掛け人と言えるサンライズの尾崎雅之氏に話を聞く。巷での期待値はさほど高くなかったこの作品に何が起こ...

  • アニメ業界は手塚治虫から何を学べるか?

    2011年09月28日 09時00分

    『アニメ作家としての手塚治虫』筆者・津堅信之准教授インタビュー

    第29回   アニメ業界は手塚治虫から何を学べるか?

    「鉄腕アトムによって、現在の業界構造が作られてしまった。テレビ局や広告代理店は多くのマージンを得るが、制作会社にはほとんどおカネが還元されない」という意見は正しいのか? 『アニメ作家としての手塚治虫...

  • テレビアニメの無許諾配信はDVDの売上に貢献する!?

    2015年12月31日 17時16分

    ネット配信と著作権を巡る、慶應大・田中辰雄准教授の「白熱講義」

    第28回   テレビアニメの無許諾配信はDVDの売上に貢献する!?

    YouTubeに無許諾アップロードされたアニメ作品を分類・追跡調査した結果、“削除せず残したほうがDVDの売上が高いと推定される”――話題の論文の著者・田中辰雄准教授(慶應義塾大学 経済学部)に話を聞いた

  • ユーザー軽視?書店乱立 「日本型」に向かう電子書籍

    2011年07月20日 09時00分

    東京国際ブックフェア2011レポート(前編)

    第26回   ユーザー軽視?書店乱立 「日本型」に向かう電子書籍

    2011年7月5日から4日間、東京ビッグサイトにおいて「第19回東京国際ブックフェア」が開催された。同時に「第15回国際電子出版EXPO」も併催されている。今年も各会場の展示や、注目の講演の模様を通じて、電子...

  • 覇権アニメ請負人ゆま氏「僕らにはカツカレーしか残されてない」

    2011年06月29日 09時00分

    アニプレックス 宣伝プロデューサー 高橋ゆま氏インタビュー(後編)

    第25回   覇権アニメ請負人ゆま氏「僕らにはカツカレーしか残されてない」

    アニプレックスの宣伝プロデューサー「ゆま」こと高橋祐馬氏インタビュー後編。ライバルであるはずの他社と合同で宣伝マンブログを始めた理由、パッケージと無料配信の関係、そして覇権アニメの定義とは?

  • 「ゴミ屑みたいな社員」(本人談)から、宣伝プロデューサーに

    2011年06月11日 12時00分

    アニプレックス 宣伝プロデューサー 高橋ゆま氏インタビュー(前編)

    第24回   「ゴミ屑みたいな社員」(本人談)から、宣伝プロデューサーに

    ヒット作の陰に(も日向にも)この人あり。アニプレックスの宣伝プロデューサー、「ゆま」こと高橋祐馬氏に話を聞いた。“面白い”だけでは売れない時代に、宣伝というアプローチでいかにして作品をヒット商品に転...

  • 日本アニメは世界各国で負け始めている

    2011年05月01日 16時30分

    アニメ!アニメ!数土氏が語る「海外市場壊滅の真相」(2)

    第23回   日本アニメは世界各国で負け始めている

    前回に引き続き、アニメ情報サイト「アニメ!アニメ!」代表 数土直志氏にお話を伺った。日本のアニメは、現地で作られた日本風アニメに負け始めているのだという。国内ではクールジャパンの伝道役とみなされてい...

  • 京アニやシャフトが売ってるのは映像だけじゃない

    2011年04月15日 20時00分

    アニメ!アニメ!数土氏が語る「海外市場壊滅の真相」(1)

    第22回   京アニやシャフトが売ってるのは映像だけじゃない

    日本アニメの海外展開の問題点を深く考察するため、国内屈指のアニメビジネス情報サイト「アニメ!アニメ!」を運営する、アニメアニメジャパン代表の数土直志氏にお話を伺った。数土氏曰く「ファンは映像を買うた...

  • 元マッドハウス増田氏が指摘、アニメ海外進出を阻む2つの危機

    2011年03月22日 09時00分

    アニメのビジネスモデルは「機能していない」

    第21回   元マッドハウス増田氏が指摘、アニメ海外進出を阻む2つの危機

    国内アニメ産業を語る上で欠かせないデータ集「アニメ産業レポート」。本書を毎年制作している日本動画協会データベースワーキンググループの座長であり、元マッドハウス代表の増田弘道氏に、アニメビジネスの現状...

  • 電子書籍元年は幻だったのか? 現状を確認してみた

    2011年02月25日 12時00分

    GoogleとAmazonの本格参入が「第2の波」になる

    第20回   電子書籍元年は幻だったのか? 現状を確認してみた

    「2010年は電子書籍元年と騒がれたけれど、全然身近なものになっていないじゃないか」……最近、こんな声が聴かれるようになった。果たして電子書籍元年とは幻だったのだろうか?

  • 逆を目指す講談社『BOX-AiR』、掲載作すべてをアニメ化検討!?

    2010年12月29日 09時00分

    AiR×講談社×キングレコードの新電子雑誌

    第19回   逆を目指す講談社『BOX-AiR』、掲載作すべてをアニメ化検討!?

    電子雑誌『AiR』が講談社及びキングレコードと提携。掲載作品のアニメ化を毎月検討するという前代未聞の新電子雑誌『BOX-AiR』が誕生した。その経緯と戦略を山本編集長に聞いた。

  • ブラック★ロックシューターが打ち砕いたもの(3)

    2010年12月08日 19時00分

    グッドスマイルカンパニー安藝貴範社長に聞く

    第18回   ブラック★ロックシューターが打ち砕いたもの(3)

    グッスマ安藝社長インタビュー最終回。フィギュアメーカーがあえてアニメ業界に一石を投じるビジネスモデルを提案した理由とは。ブラック★ロックシューターは何を打ち砕いたのか。

  • ブラック★ロックシューターが打ち砕いたもの(2)

    2010年12月07日 09時00分

    グッドスマイルカンパニー安藝貴範社長に聞く

    第17回   ブラック★ロックシューターが打ち砕いたもの(2)

    グッスマ安藝社長インタビュー第2弾。今回はアニメ版ブラック★ロックシューターの製作委員会システムから、業界を驚愕させたDVD無料配布の裏話まで、幅広く語っていただく。

  • ブラック★ロックシューターが打ち砕いたもの(1)

    2010年12月03日 09時00分

    グッドスマイルカンパニー安藝貴範社長に聞く

    第16回   ブラック★ロックシューターが打ち砕いたもの(1)

    フィギュアを中心としたビジネスを展開してきたグッドスマイルカンパニーはなぜ映像分野に進出したのか? ブラック★ロックシューターが目指す新型アニメビジネスについて安藝社長に詳しくお話を伺った。

  • 垂直統合プラットフォームとしてのBOOK☆WALKER

    2010年11月13日 09時00分

    本を起点にゲーム・グッズ・映像をつなぐ架け橋を目指す

    第15回   垂直統合プラットフォームとしてのBOOK☆WALKER

    角川グループの電子書籍プラットフォーム「BOOK☆WALKER」はクロスメディア展開の起爆剤となるのか? 角川コンテンツゲート 安本洋一常務取締役に聞く。

  • コンテンツ消費データ「MCS」でアニメ消費の今を見る

    2010年10月12日 09時00分

    アスキー総研 遠藤諭所長に聞く

    第14回   コンテンツ消費データ「MCS」でアニメ消費の今を見る

    コンテンツに関する国内初の大規模調査「MCS(Media&Contents Survey)」を発表したアスキー総研。所長の遠藤諭氏にアニメ消費の今を聞いた。

  • mixiはFacebookの日本侵攻を食い止められるか?

    2010年09月24日 09時00分

    激震ネットメディア。その現状を「再び」俯瞰する。

    第13回   mixiはFacebookの日本侵攻を食い止められるか?

    9月10日のイベント「mixi meetup 2010」で発表された数々の施策は、Facebookの脅威に対する国内ソーシャルサービスの対抗策になりうるのか。今一度、ネットメディアの未来を考察する。

  • アニメビジネスを読み解く3つの理論

    2010年09月17日 09時00分

    バリューチェーン/ウィンドウウィングモデル/グッドウィルモデル

    第12回   アニメビジネスを読み解く3つの理論

    今回はアニメビジネスを読み解くための3つの理論「バリューチェーン」「ウィンドウウィングモデル」「グッドウィルモデル」を紹介したい。

  • 変わるアニメ業界──「面白ければ売れる」なら簡単

    2010年09月06日 09時00分

    ビデオ・有料配信・ライブ型消費

    第11回   変わるアニメ業界──「面白ければ売れる」なら簡単

    アニメコンテンツほど、当連載で追っているメディアの転換(メディア・シフト)の影響を大きく受けているものはない。今回は、従来のアニメビジネスの基本的な構造と、その現状を整理する。

  • 激震ネットメディア。その現状を俯瞰する

    2010年08月13日 09時00分

    「すべてをコントロール下に置くオープン戦略」が主流に

    第10回   激震ネットメディア。その現状を俯瞰する

    メディア運営の新潮流である“オープン化”。だがその中身は、語感とは裏腹に、すべてをコントロール下に置くプラットフォーム戦略にほかならない。

  • 見えてきた電子書籍のビジネスモデル

    2010年07月30日 09時00分

    第9回   見えてきた電子書籍のビジネスモデル

    著名作家陣で固めた電子雑誌「AiR」がリクープラインを超えたと発表された。電子書籍ならではのコスト削減術とは? 発行会社代表の堀田純司氏に聞いた。

  • 国際ブックフェアに見る、電子出版と印刷会社

    2010年07月16日 09時00分

    第8回   国際ブックフェアに見る、電子出版と印刷会社

    デジタルメディアでは、ついついインタラクティブなギミックに目を奪われがちだが、実際にはコンテンツをどう獲得していくのかのほうが重要である。グーグルや印刷大手は仕組み作りに着々と投資し、出版社の支持を...

  • 電子書籍への大転換は「ソーシャルな読書体験」から生まれる

    2010年06月25日 09時00分

    第7回   電子書籍への大転換は「ソーシャルな読書体験」から生まれる

    「電子書籍ブーム」に対して醒めた見方が周囲にあることも承知している。特に、長くこの分野に関わってきた人ほど、現在の一種異様な盛り上がりに対して、距離を置いているようだ。なんと言っても、これは三度目の...

  • iPhone/iPad規制と、これからの電子書籍

    2010年06月15日 09時00分

    ボイジャー萩野氏に聞く

    第6回   iPhone/iPad規制と、これからの電子書籍

    今回は、日本における電子書籍の生き字引的存在とも言える萩野氏に、連載第4回で取り上げたiBooksにおける審査の問題、そして前回整理を試みた電子書籍フォーマットを中心に話を聞いた。

  • 電子書籍三原則とフォーマットを整理する

    2010年05月28日 09時00分

    書籍アプリはお茶濁しに過ぎない?

    第5回   電子書籍三原則とフォーマットを整理する

    デジタルによって変わりゆくメディアの姿を俯瞰していくこの連載。今回は電子書籍とフォーマットの関係について考える。

  • 個人電子出版の可能性──マンガ家 藤井あや氏に聞く

    2010年05月21日 09時00分

    Kindleで英語版コミックスを販売中

    第4回   個人電子出版の可能性──マンガ家 藤井あや氏に聞く

    藤井あや氏は「コミックJUNE」を中心に活躍している現役マンガ家。そんな藤井氏は今年2月、作品を自らの手でKindle向けに電子書籍化し、Amazon.com経由で販売を始めた。

  • 2010年05月06日 09時00分

    第3回   書店に未来はない……は本当か?

    デジタルな消費と言える電子書籍とリアルな消費の場である書店はどのように共生していくことができるのか、今回は少し未来の書店の姿をイメージしてみよう。

  • 「出版」=コンテンツベンチャーの理念に立ち返れ

    2010年04月16日 13時00分

    文化通信・星野編集長に聞く

    第2回   「出版」=コンテンツベンチャーの理念に立ち返れ

    出版業界の最前線を取材し続けてきた「文化通信」編集長の星野渉氏に、電子出版で揺れる業界の現状を詳しく聞いた。

  • ネット帝国主義、その先にあるもの。

    2010年04月04日 12時00分

    第1回   ネット帝国主義、その先にあるもの。

    プラットフォームの主導権争いには敗れた。これは厳然たる事実だ。電子書籍の世界にも黒船が到来しつつある。

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