ビックカメラグループ3社(ビックカメラ/コジマ/ソフマップ)は11月2日、メール配信の委託先企業(アララ)が不正アクセスを受け、顧客情報の一部が外部に流出した可能性があることを公表した。
対象件数はグループ合計で約1490万件。情報種別は顧客のメールアドレス等で、クレジットカード情報およびECサイトへのログイン情報は含まれていない。
ビックカメラグループでは本件の把握後、当該サービスへのデータ連携を停止。11月2日現在、アララ側と影響範囲の確認を進めている。
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