三陽合同会社は、自社運営ECサイト「DIGIART」にて、Smurve80 R2 Lume Edition ソレノイド搭載 3モードメカニカルキーボードの日本国内グループバイ(共同購入)を10月29日から11月15日まで実施中だ。価格はオープンプライスで、実勢売価は17,600円だ。発送は2027年2月中旬から下旬を予定する。
Smurve80 R2 Lume Editionは、台湾のPlay Keyboardと韓国のSWAGKEYSが共同で設計した80%レイアウトのメカニカルキーボードだ。最大の特徴は、キー入力に合わせてタイプライターを思わせる音と振動を生むソレノイドモジュールを内蔵している点だ。さらに、半透明筐体にフロスト加工を施したLume Editionの外観は、内部パーツがやわらかく透けて見える独特のデザインで、ファーストライトとラストナイトの2色を用意するという。
接続方式はUSB-C有線、Bluetooth、2.4GHz無線の3モードに対応し、8,000mAhバッテリーを内蔵する。VIAによるキーマップ設定やマクロ編集にも対応し、WindowsとmacOSの両環境で使える設計だ。RGBバックライトも備え、日常作業から配色にこだわるデスク環境づくりまで幅広く活躍する。
今回のグループバイでは、静音タクタイルのCherry MX Honey、静音リニアのHMX Retro Sakura Silent、Lume Edition向けに開発されたHMX Akariの3種のスイッチを選べる。スペースバーは6.25uと7uの2種類から選択可能だが、6.25uと7uでは底列レイアウトに対応するPCBが異なるため互換性はないという。サイズはおよそ幅386.72×奥行178.68×高さ37.7mm、重量はおよそ1.384kgとなる。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります














